あの時のあなたの目に映っていたのは
沈みゆく命の夕日
移り変わる罪という季節に 凍りつくような時の中で
残り僅かと命の炎を 私の前で身を焼き尽くすように静かに
あなたの抱えきれない程のやるせなさ
わが身を責めて殺して
自分の居場所を失い 歩くことを忘れた心の傍で
私は何も知らず 笑顔で揺れて咲いていたのですね
罪の重さを背負い 愛した人たちの
悲しみの顔も想えないまま
吹きすさぶ冷たい風の中で 書き綴る自分を精一杯に
私はあなたの罪の重さを知らないままに 傷ついた心に手を添えた
出逢いは不思議ね 遥か遠い記憶の中で
あなたと私は手をつないだ
いつまでも離れないからと 永遠の愛を誓った遠いあの日
繰り返す命の時の流れ もう一度あなたに逢いたいと祈った
錆付いた心の扉を開けたのは 私だと言ってくれた
道端に咲く君の花が僕の命に
もう一度 君と生きたいと 君を一生守ると誓ってくれた
そして私もわが身を責めて殺した あなたは私を愛し見守ってくれた
再びの出逢いから時が過ぎ行き 今も心に映る残像
微かな記憶だけが木魂する
二人の愛と生きた証が 二人の未来に視得るのでしょう
たとえそれがどんな別れであったとしても 私はあなたを愛したのだから
出逢いは不思議ね 遥か遠い記憶の中で
あなたと私は抱きあった
いつまでも離れないからと 永遠の愛を誓った遠いあの日
繰り返す命の時の流れ もう一度あなたに逢いたいと祈った
再びの出逢いから時が過ぎ行き 今も心に映る残像
微かな記憶だけが木魂する
二人の愛と生きた証が 二人の未来に視得るのでしょう
たとえ今は寄せ合う身体でなくてても 私はあなたを今も愛してる
そして いつまでも これからも ずっと心の傍で
手をつないでいて。。。。。
~あなたと交わした遠い過去の約束と、抱えきれないほどの想いを胸に。
再び出逢った時の約束は、僕は私を一生守ると言ってくれたこと。
今はあなたと私は離れているけれど、いつかきっとあなたと私は、同じ道を歩むと信じているから。
今の私は、月の光に照らされながら
海に輝こうとする多くの人たちの光を、そっと見守りつつあなたを待っています。
私の胸に精一杯のピンクの薔薇を抱きながら待っているから
From same aimi in the deep past ☆彡