今日は招霊法要でお寺に行きます。
三日前は「諷誦」というい儀式で近所や親しくしていた人たちが午前中に25人くらい来ててんやわんやしてました。

頭に湯気立てながら引物の準備したり、祭壇に提灯飾ったり、母の家のお掃除して…。
今は表面上は和やかな兄家族と姉と、心の中はピリピリしながら、向き合ってる。

昨日は母の事故の衣類見ちゃったし。(かなり血が付いてた)
今朝も散らかったままの座敷を、一気に片付け掃除機掛けて…

かなり限界(>_<)

注文してた提灯を受け取りに行き、胡蝶蘭の花鉢を奮発し、お布施が足りなそうだから銀行でお金を下ろしてきた。

そもそもかなり限界な精神状態なのに、出掛けようと思ったら、どうしても車の鍵が見つからない!
大きなバッグの中身を全部床にぶちまいた!
↑すでに十分以上異常行動。

もう無理!!

これだけやることやっやんだから、後はお客様然としてる他の身内に放り投げます。

後はよろしく!もう知らない。
母が交通事故で亡くなって、早三ヶ月近くになる。

証拠として警察に提出してあった遺品が戻って来ることになった。

事故当日乗っていた自転車と身に付けていた衣服。

自転車の籠カバーは千切れて破れていた。

持ってきてくれた婦警さんが言うには「服には血液がついているので、見ないでそのまま処分なさった方が良いですよ。」とのこと。

母の帽子や靴も一緒に入っている。

大きな手提げ袋に入ったままにしてあるけれど…とても切ない。
どうも苦手な人がいる。
その人はとても楽しい人だし、
どちらかと言えば「好きな人」

でも何故か、その人と話している時
気弱で優柔不断、顔色を伺う自分が出現する。

そんな自分が嫌だ。
何でだか、自分らしくない自分に腹が立つ。

何でその人に対する時に、そんな自分になるのか?

案外、それが本来の自分なのかもしれないけれど…
面倒くさい自分に対峙するのが面倒くさい(^o^;