えっとね。-
今日気づいたのだけど。
ゲスの極み乙女。"キラーボール" (Official Music Video) と
彼ら、こないだ、中居くんとリリーフランキーのMCのテレビ出てたけど。
アダムアットの「MONOLITH」がさぁー
ちょっとした頭のあとのメインのコードがほぼ同じなんだけどぉー。
これ、ADAM atのほうが古いと思うんだけど。
これって、、ちょっとひどいよなあと思うわけだ。
なに?目立ったほうが勝ちっていうアレ?
売れたほうがオリジナルなの?
例えば、キュウソネコカミのスマホの歌はアリだけど、
これはやっちゃダメなラインを超えてるよねと。
まあ、佐野元春とか車谷氏が好きな自分が言うのもなんなんだけど。
ちょっとこれは仁義を外れてる気がするというか。
本歌取と言えない姑息さというか。
それとも、これも何かそういうオリジナルがあるヤツなの?
誰かぁ~!
教えてクレイジー。
けど、どこまで誰の何かを許すかっていうのは
ほんと作る方というより、聞く方の個人的な問題になっちゃうのだけどね苦笑。
法律とか政治とかと同じで。
結構、両方ありだと思ってはいるのだが、どっかで筋を通すのが筋だよなあと。
古いのかなあ、オレ。
例えばプログラムのコーディングの場合、コードの書き方が同じでも、それが用いられる場所が違えば、「おお、そういう使い方しやがったのか!くそぅ」っていういまいましさと称賛っていうのが両方あると思うんだけど、音楽の場合って作用点が同じ「人の感動」っていう場所だから難しいっすなあ。
最近、「オレの名を歴史に刻む!!」とかいうミュージシャンのそういうのも含めて、「コイツ、あほちゃうか?」から「アリだな」と。まあ、それって「モノが残る」って考えてるとこが浅くて憐れなことだけど、ものの憐れという本居宣長のアレだったり、行く川の流れは絶えずしてしかももとの水に非ずという鴨長明的な無常観だったり、平家物語の諸行無常の響きとかが、只の世間一般の無常という在り様としての認識でなく、それすら積極的な生きる意味として肯定するという小林秀雄の気持ちがわかる境地になってきたのかも。じじぃよのぅ。
でも、むしろそういう無常な、常でない場所でこそ、その意地が、その意地こそが、人として光って残るというか、作ったモノじゃなくてその人の心を残す意味というか。オリジナルって本来そういうもんじゃないの?と。残るのはモノじゃないよなと。モノから読み取れる意志とか意思とか。そこが後生の人々にに汲み取られるのであって。その意味を考えた方がいいんじゃない?そう云いたいヤツがくさるほどいるわ。
万葉集でも詠み人知らずとかさ、童謡でも作者不明とかで、すごいのあるけど、そういうの狙ってるならそれでもいいけどねと苦笑
ゲスの極み乙女。"キラーボール" (Official Music Video) と
彼ら、こないだ、中居くんとリリーフランキーのMCのテレビ出てたけど。
アダムアットの「MONOLITH」がさぁー
ちょっとした頭のあとのメインのコードがほぼ同じなんだけどぉー。
これ、ADAM atのほうが古いと思うんだけど。
これって、、ちょっとひどいよなあと思うわけだ。
なに?目立ったほうが勝ちっていうアレ?
売れたほうがオリジナルなの?
例えば、キュウソネコカミのスマホの歌はアリだけど、
これはやっちゃダメなラインを超えてるよねと。
まあ、佐野元春とか車谷氏が好きな自分が言うのもなんなんだけど。
ちょっとこれは仁義を外れてる気がするというか。
本歌取と言えない姑息さというか。
それとも、これも何かそういうオリジナルがあるヤツなの?
誰かぁ~!
教えてクレイジー。
けど、どこまで誰の何かを許すかっていうのは
ほんと作る方というより、聞く方の個人的な問題になっちゃうのだけどね苦笑。
法律とか政治とかと同じで。
結構、両方ありだと思ってはいるのだが、どっかで筋を通すのが筋だよなあと。
古いのかなあ、オレ。
例えばプログラムのコーディングの場合、コードの書き方が同じでも、それが用いられる場所が違えば、「おお、そういう使い方しやがったのか!くそぅ」っていういまいましさと称賛っていうのが両方あると思うんだけど、音楽の場合って作用点が同じ「人の感動」っていう場所だから難しいっすなあ。
最近、「オレの名を歴史に刻む!!」とかいうミュージシャンのそういうのも含めて、「コイツ、あほちゃうか?」から「アリだな」と。まあ、それって「モノが残る」って考えてるとこが浅くて憐れなことだけど、ものの憐れという本居宣長のアレだったり、行く川の流れは絶えずしてしかももとの水に非ずという鴨長明的な無常観だったり、平家物語の諸行無常の響きとかが、只の世間一般の無常という在り様としての認識でなく、それすら積極的な生きる意味として肯定するという小林秀雄の気持ちがわかる境地になってきたのかも。じじぃよのぅ。
でも、むしろそういう無常な、常でない場所でこそ、その意地が、その意地こそが、人として光って残るというか、作ったモノじゃなくてその人の心を残す意味というか。オリジナルって本来そういうもんじゃないの?と。残るのはモノじゃないよなと。モノから読み取れる意志とか意思とか。そこが後生の人々にに汲み取られるのであって。その意味を考えた方がいいんじゃない?そう云いたいヤツがくさるほどいるわ。
万葉集でも詠み人知らずとかさ、童謡でも作者不明とかで、すごいのあるけど、そういうの狙ってるならそれでもいいけどねと苦笑
原風景
川瀬巴水。はすいって読むらしい。「ともみ」のほうが格好いいのに。ちなみに巴というのは、水が渦巻いた模様だとか。ともえーのソロバン♪パチパチ。
スティーブ・ジョブスが、ジーパン姿で30年前、銀座の画廊をフラリ訪れて、そこにあった巴水作品を、後日全部お買い上げしたらしい。
一目見て思ったのは、「これはダメだ」と。
ノスタルジーに溢れすぎている。

ゲストも大林宣彦氏で。
尾道シリーズ結構好きだったのだけど。
高校生の頃。郷愁という酔い。
それは大人になるとき捨てたのだ、自分は。
でも、逆に大林宣彦氏のコメントを聞いていて。
「あー、映画というのはそういうものなのか…」と。
大林氏、絵の感想を通して自分の映画の撮り方を語っていて。
作品をノスタルジーとして受け取る方と、実際にそれを作る方、撮る方というのは、写真のポジとネガほどの乖離がある。「ガツン」と殴られた。受け手というのは安易で安直だ。
作りこむことによってしか与えられない何かを内在している。
棚田とかもそうなんだよね。あれって作ってる方って在り得ないから。
今の農業形態からすると。割りに合わないというか。
それをジョブズは敏感に感じてたんじゃないかと。
版画というものが成り立つための裾野の職人の広さもそう。
車や家電を作るのと同じ。一人では成り立たない。
見る力。
多分それは彼の実際のしんどい経験に裏打ちされているんだろう。
単にノスタルジーであることを超えている作り手の目というか。
郷愁っていうのは大嫌いなのだけど。
ハマってしまう自分の弱さを自覚させられるから。
でも、作り手はそうでなない。
そういうものでくくれない何かを制作する過程で抱いている。
元にあるのはでも郷愁なのかもしれない。
でも、そこに向かって無から有を創り出す。
収斂させるエネルギーというか。
そこがハンパない作品だけ。
単なる自己陶酔を超えた作品。
そういうところがやっぱり歴史を超えて評価される。
外人だから日本人的な郷愁にとらわれず、評価できるのかも知れない。
世界というのはそういう場所だと。
そういえば、アメリカの原風景っていうものもあって。
それは多分エドワード・ホッパーあたりじゃないかと思う。

どこかで生活っていうものと関わっている気がする。
たとえ風景が主体であっても。それを切り取る目というか。
孤独と繋がっているエドワード・ホッパーの絵ですらも。
そこは世界共通のなにかなんだと思う。
生活大事っす。
川瀬巴水について、大林監督が言ったように
「みんな、生きていこうね。いろいろあるけど。」
っていう思いが、どちらの絵にもあるのだと。
そんなふうに思う。
スティーブ・ジョブスが、ジーパン姿で30年前、銀座の画廊をフラリ訪れて、そこにあった巴水作品を、後日全部お買い上げしたらしい。
一目見て思ったのは、「これはダメだ」と。
ノスタルジーに溢れすぎている。

ゲストも大林宣彦氏で。
尾道シリーズ結構好きだったのだけど。
高校生の頃。郷愁という酔い。
それは大人になるとき捨てたのだ、自分は。
でも、逆に大林宣彦氏のコメントを聞いていて。
「あー、映画というのはそういうものなのか…」と。
大林氏、絵の感想を通して自分の映画の撮り方を語っていて。
作品をノスタルジーとして受け取る方と、実際にそれを作る方、撮る方というのは、写真のポジとネガほどの乖離がある。「ガツン」と殴られた。受け手というのは安易で安直だ。
作りこむことによってしか与えられない何かを内在している。
棚田とかもそうなんだよね。あれって作ってる方って在り得ないから。
今の農業形態からすると。割りに合わないというか。
それをジョブズは敏感に感じてたんじゃないかと。
版画というものが成り立つための裾野の職人の広さもそう。
車や家電を作るのと同じ。一人では成り立たない。
見る力。
多分それは彼の実際のしんどい経験に裏打ちされているんだろう。
単にノスタルジーであることを超えている作り手の目というか。
郷愁っていうのは大嫌いなのだけど。
ハマってしまう自分の弱さを自覚させられるから。
でも、作り手はそうでなない。
そういうものでくくれない何かを制作する過程で抱いている。
元にあるのはでも郷愁なのかもしれない。
でも、そこに向かって無から有を創り出す。
収斂させるエネルギーというか。
そこがハンパない作品だけ。
単なる自己陶酔を超えた作品。
そういうところがやっぱり歴史を超えて評価される。
外人だから日本人的な郷愁にとらわれず、評価できるのかも知れない。
世界というのはそういう場所だと。
そういえば、アメリカの原風景っていうものもあって。
それは多分エドワード・ホッパーあたりじゃないかと思う。

どこかで生活っていうものと関わっている気がする。
たとえ風景が主体であっても。それを切り取る目というか。
孤独と繋がっているエドワード・ホッパーの絵ですらも。
そこは世界共通のなにかなんだと思う。
生活大事っす。
川瀬巴水について、大林監督が言ったように
「みんな、生きていこうね。いろいろあるけど。」
っていう思いが、どちらの絵にもあるのだと。
そんなふうに思う。
眼鏡が
割れた。

ショック。ぞんざいに扱ったときってモノはそれを知ってるね。
っていうことを誰かが言ってたけど。
案外そういうのって、当たってる。
そういう神様を信じているのだが。
で、これは何かの啓示でもあると。
変えろ!と。
だいたいそんなふうに思い込めるお得な性格なのだ。
なんか、最近小さい字が見にくい病が無視できなくなってきてたので。
遠近両用っていうレンズに変えてみた@眼鏡市場。
なんだか納品まで3日伸びて2週間もかかっちゃったけど…
一万円ちょっと。なんか、最近すごく安いよね。
タイでレンズ作ってるらしい。
なんかすごいね、そういうの。
現場で工場立ち上げた人の苦労とか。
昔ってこの値段の十倍以上してたんじゃない?
いくら物価が違うからっていってもさ、
なんだったんだろう?昔のアレ。
まあ、そういうことで。
誰が年寄じゃい!

ショック。ぞんざいに扱ったときってモノはそれを知ってるね。
っていうことを誰かが言ってたけど。
案外そういうのって、当たってる。
そういう神様を信じているのだが。
で、これは何かの啓示でもあると。
変えろ!と。
だいたいそんなふうに思い込めるお得な性格なのだ。
なんか、最近小さい字が見にくい病が無視できなくなってきてたので。
遠近両用っていうレンズに変えてみた@眼鏡市場。
なんだか納品まで3日伸びて2週間もかかっちゃったけど…
一万円ちょっと。なんか、最近すごく安いよね。
タイでレンズ作ってるらしい。
なんかすごいね、そういうの。
現場で工場立ち上げた人の苦労とか。
昔ってこの値段の十倍以上してたんじゃない?
いくら物価が違うからっていってもさ、
なんだったんだろう?昔のアレ。
まあ、そういうことで。
誰が年寄じゃい!
ライブ記録
<ライブ記録>
12月6日(金)新栄Live & Lounge Vio "Building block"
OPEN/START:22:00~ ADV¥2000円 DOOR¥2500円*1Drink500yen*
Band:33Insanity'sVertebra DJ:SONOBE,KOYANAGI,TANA...and more
ラウンジでのライブ。

写真は33ivからの借り物。

ラウンジライブは初めて行った。夜中のクラブ活動。
酔っ払いの若い衆たちで盛り上がってた。
最初は場の雰囲気が荒れてたので、乱暴な音だったのだけど。
途中から徐々にライブできる感じに。まあ、酔っ払いは無敵なので笑
なんにせよ、それも含めて客が楽しんでるほうがやっぱライブはおもろい。
ライブペイントなんかもやってて、場所はしゃれおつな感じ。
Building blockは積木のことだそうで。
なんかジェンガと書いた箱が散乱してたが笑
新曲が良かった。
自分は1回聴いただけではわからないので、ここで聴けてよかった。
29日の自主企画ライブが楽しみ。
upsetのPrimal Scream vol2も何気にしょっぱなのLucyちゃん目当てで行ってたのだが。nano sound museumが良かった。今回も出るみたいだし。
コスパすごいと思う。
2013.12.29(sun)@新栄APOLLOTHEATER
33Insanity'sVertebra Presents *Primal Scream vol3*
33Insanity'sVertebra/CRACK BANQUET/nano sound museum/THE CHELSEA/九龍/6ft.down 17:00/17:30/ adv\2000 door\2500
http://www.33ivuk.com/
12月6日(金)新栄Live & Lounge Vio "Building block"
OPEN/START:22:00~ ADV¥2000円 DOOR¥2500円*1Drink500yen*
Band:33Insanity'sVertebra DJ:SONOBE,KOYANAGI,TANA...and more
ラウンジでのライブ。

写真は33ivからの借り物。

ラウンジライブは初めて行った。夜中のクラブ活動。
酔っ払いの若い衆たちで盛り上がってた。
最初は場の雰囲気が荒れてたので、乱暴な音だったのだけど。
途中から徐々にライブできる感じに。まあ、酔っ払いは無敵なので笑
なんにせよ、それも含めて客が楽しんでるほうがやっぱライブはおもろい。
ライブペイントなんかもやってて、場所はしゃれおつな感じ。
Building blockは積木のことだそうで。
なんかジェンガと書いた箱が散乱してたが笑
新曲が良かった。
自分は1回聴いただけではわからないので、ここで聴けてよかった。
29日の自主企画ライブが楽しみ。
upsetのPrimal Scream vol2も何気にしょっぱなのLucyちゃん目当てで行ってたのだが。nano sound museumが良かった。今回も出るみたいだし。
コスパすごいと思う。
2013.12.29(sun)@新栄APOLLOTHEATER
33Insanity'sVertebra Presents *Primal Scream vol3*
33Insanity'sVertebra/CRACK BANQUET/nano sound museum/THE CHELSEA/九龍/6ft.down 17:00/17:30/ adv\2000 door\2500
http://www.33ivuk.com/