豊田市民芸館 バーナード・リーチ | 象の夢を見たことはない

豊田市民芸館 バーナード・リーチ

散歩した。豊田市まで。電車で。

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バーナード・リーチ。

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ふむふむ。好きだわ、こういう絵。
チケット。

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イギリス人が、水墨画を描くとこうなるっていうか。アジアにやってきて、その土地と出会う。その新鮮な目の楽しさを共有する。そういう作品群なのだ。
なので見てて、「ニマぁ~」とニヤけてしまう。愉しい。
そうか、そう見るかぁ~っていう。そして、確かにそうだわなあっていう。
見てるこっちが昔の日本を再発見するわけで。

デッサンが「描ける」人っていうのは、どの線を消して、どの線を残すかというのを本能的にわかっていて。それって、そぎ落とすというより、まず初っ端に描く線だったりするんだろうか?そこが絵が描ける人と描けない人の違いというか。消せる大胆さというか、描かない大胆さというか。なにより描く人の感情が、シンプルな線にのっかっている。

なんか、自分でも描けそうなところが逆にヤバいのである。
陶芸やりたいなあ。今年は、実家で田植えを手伝ってたのだが、作っている田んぼのそばにけっこう大きな陶芸工房があって、作業の合間に気がつくと眺めてたんだよね。土いじりたい。

敷地内には、こんな洋館もあったり、お茶室っぽい茶屋もあったり。

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横を大きな川が流れてたり。なかなか趣のある場所だった。
豊田市やるなあ。