ともだち | 象の夢を見たことはない

ともだち

インド人の男同志というのは仲がよい。

というか正直あっちの人ではないのかと思うくらいである。
ふつーに肩を組むとかそういう感じ?

$ニャンちゅうなブログ-チャイ屋

なのでふつーなのだ。
というかこういうわざとらしく話をしているところのポーズというのも得意だ。
記念写真も好きである。
しかも結構凝る。一人一人がいろいろポーズをつけたりする。

自分の父親(昭和10年代生まれ)のアルバムを見たことがある。
写真では男同志ひとつのマフラーでつながってたり。
無意味に恰好をつけてたり。

今みると結構笑えるのだけど、本人達は悦に入っている。
なんかみょーなほのぼの感?
そういうところ似ているのである。

この写真、でももう8年も前になるのか。
こんなところも今では変わって来てるのかもしれない。
だとするとなぜだか少し残念だ。

でもたぶんインドは変わらない。
…と思う。