Autumn In New York - ニューヨークの秋
村上春樹の『走ることに~』で、ニューヨーク・シティ・マラソンは大きな位置を占めるのだけど、ニューヨークを訪れるたびに、ヴァーノン・デュークの『ニューヨークの秋』を思い出すと。
あてなく夢見る人々はただ
その蠱惑の光景にため息をつくだろう
それがニューヨークの秋
私はまたここに戻ってきた
Dreamers with empty hands
May sigh for exotic lands
It's autumn in New York
It's good to live again
春樹氏の訳?
日本語って…ノロい。ていうか訳だから?
あと、映画の字幕でもたまに思うのだが、詩だと致命的になにかが欠落する。
ように思える。
曲は知らない。
ただ、empty handsとexoticで、スティングの
Englishman In New Yorkを思い出した。自分が異邦人であることを英国人に感じさせる街ニューヨーク。。寒そう。
ずいぶん昔、夏に一回だけ行ったことがある。天気がよくて楽しい街だった。
人も含めて、秋や冬にしか見せない景色というのはどこの土地にもあるってことか。
それはそのときに行かないとわからない。
『ニューヨークの秋』はジャズのスタンダード・ナンバーで、作詞は誰?
ビリー・ホリデーや
フランク・シナトラやいろんな人が歌っている。
雰囲気があっていい曲ですね…秋って感じ。
だから、こういう訳なのね…バカだなおれ。
秋はいいらしいニューヨーク。。
やっぱり一回こっきりの旅行者にはわからんのだ…悲しい。
ヴァーノン・デュークは、本名をヴラジーミル・アレクサンドロヴィチ・ドゥケーリスキーと言い、ロシア帝国ミンスク省のパラフィアノヴォ生まれだそうだ。なげー。移民した異人さんね。で、ジャズ作曲?むむぅ。
ちなみに、原曲では
It's good to live it again
となっていて、わざとitを外しているらしく。本文のエッセイの内容と絡んでいる?自分なりの解釈はあるが、合っているかどうかは不明。
あと、sigh forは、long forと同意で「憧れる」の意だと。これもわざとこんなふうに訳してるっぽい。これも本文に絡めて。
こういう細かいトラップ、村上春樹氏らしく。
調べなかったら気付かなかった。まったく…。
短編じゃないんだから勘弁してほしい。
これ以外にも仕掛けがあるのかもだけど。。オレニハワカラン
(empty handにも? それだと予言になっちゃうし、考えすぎか。一度ハマると疑心暗鬼になる←めんどくさい性格!)

一応全部読み終わった。
まあ、読んでてトラップくさい違和感があったのはここだけだったのでここだけだと思うのだが、さすがに今は読み返す気力はない。面白かったけど。
あ
、そういえば、『中国行きのスロウ・ボート』…
あー、これは日本語の訳だけだ。ふー。
いや、これも多分なにかある。それについてはまた。←ばっくれ
あてなく夢見る人々はただ
その蠱惑の光景にため息をつくだろう
それがニューヨークの秋
私はまたここに戻ってきた
Dreamers with empty hands
May sigh for exotic lands
It's autumn in New York
It's good to live again
春樹氏の訳?
日本語って…ノロい。ていうか訳だから?
あと、映画の字幕でもたまに思うのだが、詩だと致命的になにかが欠落する。
ように思える。
曲は知らない。
ただ、empty handsとexoticで、スティングの
Englishman In New Yorkを思い出した。自分が異邦人であることを英国人に感じさせる街ニューヨーク。。寒そう。ずいぶん昔、夏に一回だけ行ったことがある。天気がよくて楽しい街だった。
人も含めて、秋や冬にしか見せない景色というのはどこの土地にもあるってことか。
それはそのときに行かないとわからない。
『ニューヨークの秋』はジャズのスタンダード・ナンバーで、作詞は誰?
ビリー・ホリデーや
フランク・シナトラやいろんな人が歌っている。雰囲気があっていい曲ですね…秋って感じ。
だから、こういう訳なのね…バカだなおれ。
秋はいいらしいニューヨーク。。
やっぱり一回こっきりの旅行者にはわからんのだ…悲しい。
ヴァーノン・デュークは、本名をヴラジーミル・アレクサンドロヴィチ・ドゥケーリスキーと言い、ロシア帝国ミンスク省のパラフィアノヴォ生まれだそうだ。なげー。移民した異人さんね。で、ジャズ作曲?むむぅ。
ちなみに、原曲では
It's good to live it again
となっていて、わざとitを外しているらしく。本文のエッセイの内容と絡んでいる?自分なりの解釈はあるが、合っているかどうかは不明。
あと、sigh forは、long forと同意で「憧れる」の意だと。これもわざとこんなふうに訳してるっぽい。これも本文に絡めて。
こういう細かいトラップ、村上春樹氏らしく。
調べなかったら気付かなかった。まったく…。
短編じゃないんだから勘弁してほしい。
これ以外にも仕掛けがあるのかもだけど。。オレニハワカラン
(empty handにも? それだと予言になっちゃうし、考えすぎか。一度ハマると疑心暗鬼になる←めんどくさい性格!)

一応全部読み終わった。
まあ、読んでてトラップくさい違和感があったのはここだけだったのでここだけだと思うのだが、さすがに今は読み返す気力はない。面白かったけど。
あ
、そういえば、『中国行きのスロウ・ボート』…あー、これは日本語の訳だけだ。ふー。
いや、これも多分なにかある。それについてはまた。←ばっくれ