バコ国立公園
『パーフェクト・ゲッタウェイ』

ジョヴォヴィッチ。。
ハワイでトレッキング。楽しそうだ。
そうだ、外人ってトレッキングが好きなのだと。
そういや、不思議なことにインド人もけっこう好きらしく。
不思議っていったらなんなんだけど。
前にいた会社で、オンサイトで来てたコも、
「来週、富士山に登るつもり」とか言ってて。
「オー、アイブビーンゼア。イットワズナイス!」
とか言ってみたかったが、生まれてこの方富士山なんぞ登ったことなどない。
そんなアウトドアなんぞしたことない人間でも、海外の島なぞに行くとトレッキングしたくなるから不思議なものだ。
今年の夏はどこへも行かなかったなあと。
そして、またもや反芻が始まるのである。
ボルネオ島サラワク州。
クチンから

まずバスに乗り、バコの村へ。

バコの船着き場から、バコ国立公園行きの乗合船に乗って

海辺で船を降りる。
靴脱いで、裸足で海に入る。
どぼーん。ピチャピチャ。
え?どうやってここから帰るの?
謎は深まる。とにかく、迎えに来てくれるらしい。
バコ国立公園内のヘッドクオーターへ。
ヒゲイノシシ?がお出迎えしてくれた。イノくん、さしんはなし。

ヘッドクォータ内のロケーションははこんな感じ。

地図はこんなの。

帰りの船の時間があるので、どこまで行けるかわからないけど。
後ろを振り返るとこんな感じの海岸線。
しばらく海沿いをテクテク歩く。

で、山の中へ入っていく。
途中、こんな感じの場所やら

矢印あり。国立公園内だけど直書き。
うーん、アジア。
「うわっ、ウツボカズラじゃん!!!」

っていうのを眺めながら、テクテク。

こんな滝を跨ぎつつ。
外人が足を洗ってたのでマネして水場で足を洗ったり。
気持ちいーい。

歩いてたのだが、サルとか全然見つからず。
おらんなー、生ザル。
歩くのも飽きてきたので海岸へ降りてみた。
誰もいない。ポッツーン。さびしーい。
っていうか、ほんと誰もいないし、誰もこない。
オーイ。
しばらく、孤独に浸って遊ぶ。
なんも変化なし。戻ろ。
帰り路、すごいスピードで駆け抜ける外人のカップル。はえー。
奴らのトレッキングスピードったらない。
一緒の船で来てたはずだったが、どこまで行ってきたのだろう。
ヘッドクォーターでシャワーを浴びて、チキンライスを食べて、
船着き場へ。潮は満潮になっていた。
来たときは、浜辺の砂の上に降り立ったのだけど、帰りは桟橋から。

船を待つ間、あたりを散歩する。
ボードウォークから見てたら猿がいた。
そう、彼らは水場に近いところにいるのだ。
どうりで山で見ないわけだ。

船に乗って帰る。緑が綺麗。
このあたりは、奇岩が多くてそれも見ドコロなのだが、遠かったので写真はなし。
太陽の光を浴びながら、滑るように走る船。
風が気持ちいい。
バコ国立公園
クチンから北へバスで1時間ほど、バコの村まで行きます。
公園は、Muara Tebas半島の北端に位置します。アクセスはコーチもしくはボート。
バコの船着き場から乗合ボートにのってヘッドクォーターまで30分くらい。
ジョヴォヴィッチ。。
ハワイでトレッキング。楽しそうだ。
そうだ、外人ってトレッキングが好きなのだと。
そういや、不思議なことにインド人もけっこう好きらしく。
不思議っていったらなんなんだけど。
前にいた会社で、オンサイトで来てたコも、
「来週、富士山に登るつもり」とか言ってて。
「オー、アイブビーンゼア。イットワズナイス!」
とか言ってみたかったが、生まれてこの方富士山なんぞ登ったことなどない。
そんなアウトドアなんぞしたことない人間でも、海外の島なぞに行くとトレッキングしたくなるから不思議なものだ。
今年の夏はどこへも行かなかったなあと。
そして、またもや反芻が始まるのである。
ボルネオ島サラワク州。
クチンから

まずバスに乗り、バコの村へ。

バコの船着き場から、バコ国立公園行きの乗合船に乗って

海辺で船を降りる。
靴脱いで、裸足で海に入る。
どぼーん。ピチャピチャ。
え?どうやってここから帰るの?
謎は深まる。とにかく、迎えに来てくれるらしい。
バコ国立公園内のヘッドクオーターへ。
ヒゲイノシシ?がお出迎えしてくれた。イノくん、さしんはなし。

ヘッドクォータ内のロケーションははこんな感じ。

地図はこんなの。

帰りの船の時間があるので、どこまで行けるかわからないけど。
後ろを振り返るとこんな感じの海岸線。
しばらく海沿いをテクテク歩く。

で、山の中へ入っていく。
途中、こんな感じの場所やら

矢印あり。国立公園内だけど直書き。
うーん、アジア。
「うわっ、ウツボカズラじゃん!!!」

っていうのを眺めながら、テクテク。

こんな滝を跨ぎつつ。
外人が足を洗ってたのでマネして水場で足を洗ったり。
気持ちいーい。

歩いてたのだが、サルとか全然見つからず。
おらんなー、生ザル。
歩くのも飽きてきたので海岸へ降りてみた。
誰もいない。ポッツーン。さびしーい。
っていうか、ほんと誰もいないし、誰もこない。
オーイ。
しばらく、孤独に浸って遊ぶ。
なんも変化なし。戻ろ。
帰り路、すごいスピードで駆け抜ける外人のカップル。はえー。
奴らのトレッキングスピードったらない。
一緒の船で来てたはずだったが、どこまで行ってきたのだろう。
ヘッドクォーターでシャワーを浴びて、チキンライスを食べて、
船着き場へ。潮は満潮になっていた。
来たときは、浜辺の砂の上に降り立ったのだけど、帰りは桟橋から。

船を待つ間、あたりを散歩する。
ボードウォークから見てたら猿がいた。
そう、彼らは水場に近いところにいるのだ。
どうりで山で見ないわけだ。

船に乗って帰る。緑が綺麗。
このあたりは、奇岩が多くてそれも見ドコロなのだが、遠かったので写真はなし。
太陽の光を浴びながら、滑るように走る船。
風が気持ちいい。
バコ国立公園
クチンから北へバスで1時間ほど、バコの村まで行きます。
公園は、Muara Tebas半島の北端に位置します。アクセスはコーチもしくはボート。
バコの船着き場から乗合ボートにのってヘッドクォーターまで30分くらい。