草食系 | 象の夢を見たことはない

草食系

最近気づけばBLV。外でイベントのときにはこればっかし。。
もういいでしょうということで、あたらしいやつを探しに。

ACQUA DI GIO POUR HOMME (アクアデジオプールオム) EDT50ml

¥4,475
EQダイレクト

ひと目惚れならぬ一鼻惚れで衝動買い。

子供の頃は香水、苦手だったのに。。

不思議と大人になるとそういう体に基本的に響くものの嗜好ががらりと変わる。
ビールなんて、「あんなマズイもの、ぜってー飲まん!」なんて思ってた。

最近買った本。『音は心の中で音楽になる』。

音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待/谷口 高士

¥2,940
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音楽を聞いたときの感情、その秘密が知りたくていろいろ読んでいるのだけれど、結構奥が深い。
ただ、どうやらインプリンティングというのが大きな要素なようで、生来的にもっているものより、後天的に獲得された記憶によって刷り込まれる範囲が大きいらしい。

感情の記憶。

でも、逆に、生の演奏というのにもすごく揺さぶられもしたり。
音楽を演奏する人の身体の動きだったり舞台装置だったりにも影響を受けたり。

で、結局のところ、いまだに仕組みがよくわからない┐( ̄ヘ ̄)┌

話は変わる。

アラサーの友達が、「今、映画にしてもテレビにしても、脚本をつくったり裏で動かしていたりする人はバブルの頃に新人だった人たちで、アラフォーなにおいがする」と。で、「あのちょっとバブリーな感じがダサくてイヤ」と。。なんだか納得した。でもあれはあれで、いい加減な遊びの部分が多くて面白かったのだが。
というか、どこか暗さがあったあの時代。高度成長期の暗さと似た感じは誰しも心のなかに持ってたような。

で、あの時代のいいかげんな感じとその裏の暗さが懐かしくなると探して見てしまうのがTei Towaの火星。
クラムボンの原田郁子とともにHEY×HEY×HEYに出演したときの映像を探しているのだがまだ見つからない。Tei Towaらしく、やりたい放題でこの曲にあわせてパラパラを踊るねーちゃんたちが印象的だったのだが。。



ところで、このPV、黒い方は草食系男子に見えるのだが、バブルの頃からそういう構図ってあったんですな。

話がまとまらないっーぃぃぃ!

おしまい。