都市に出現する異形 | 象の夢を見たことはない

都市に出現する異形

今日はいい天気でした。

昨日も今日もすごい風ではありましたが。。

大須まで行こうと、伏見から散歩。みなさん、ジャンパーのジッパーを上まで引き上げてますた。そんな感じの日。

科学館ちかくを歩いていて、異形のものを発見。

ん?なんじゃあれ?

ニャンちゅうなブログ-ん?なんじゃあれは?

意味がわからない。さらに近づいてパチリ。

ニャンちゅうなブログ-パチリ!

やっぱり、わからない。

で、ふと横をみるとへんなおっさんが。。

ニャンちゅうなブログ-へんなおっさん

実は科学館のとなりは、名古屋市美術館。

むかーっし、デザイン博ってのを名古屋でやってたのだが、都市景観という意味では、そういうものがときどき目の前に現れることがある。

都市と美術。
なにも安藤忠雄さんだったり、丹下健三さんだったりの建築物だけではなく、街中に突然あらわれる異形のこういうものは、どこがで人の心のはしっこにのっかっている。

整えられた街路にならべられた彫像などには意味などない。すくなくともわっしには響いてこない。

突然、街中に出現する異形。

以外と名古屋もそういう意味でおもしろいとこだったりする。