きょうのマスターズ | 象の夢を見たことはない

きょうのマスターズ

まったくいろいろある。

昨日のマスターズでまったくタイプも年齢層も異なる人と会った。
ジムのインストラクターが朝から席とりをしてくれた応援席で。

まあ、水泳やっているという特殊な括りはある。しかも同じジムに所属してたりもするが。

ぜんぜん違うけれど、免許更新に行くと免許更新センターで同じ月生まれの人たちと大量に会うのだが、あれもなんだか不思議な感じである。ここにいる人って、ほとんどおひつじ座だよなんて考えるとそれなりに似ているように思えてくるのは不思議な感覚である。
でも、その人たちと絡むことはない。
なんのつながりもない同じ月生まれの人たちと同じ教室で同じ交通安全ビデオを見る。教室を出る。それだけ。

絡むと実際のところはいろいろである。合う、合わない。
知ってる人でも、そんな感じの特殊な場なので、いつもと違う。それぞれにうわついてたり、普段叩かないような無駄口を叩いたり、普段はしない行動をしてしまったり。

そんな感覚がひさしぶりだったので、きょうも自分のレースはないが差し入れを持って応援にいってみた。
やっぱり、きょうもいろいろと勝ったり負けたり。

大会が終わり、みなそれぞれ家路につく。自分みたく、それぞれ一人になったときにきょうの自分自身をそれぞれが評価していると思うのだがどうだろう。

それぞれ適当に自分の感情に決着をつけて明日の月曜日の普段の自分に戻っていく。
そんな日曜の夜もたまには悪くはない。