三渓園で 横浜トリエンナーレ  | 象の夢を見たことはない

三渓園で 横浜トリエンナーレ 

三渓園も横浜トリエンナーレの会場。

いちおうちゃんといいところも説明しておかなければならない。

『パフォーマンス』はかなりすごい。

ただ、これもピンキリでそこがこういうイベントのおもしろいとこなのだけれど。

みどころは、一番は日本郵船海岸通倉庫。

田中泯、勅使河原三郎、佐東利穂子とか。

で三渓園ではティノ・セーガル振り付けで「Kiss/キス」。

http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/blog/2008/06/post-8.html

これだけ見れたのだけれど(※1)、9月14日(日)に演じてた女の人のほうは凄かった。

観客は私を含め2人。

ありえないのだけれど、なぜこういう状況になるのか、良いものに人が集まらないのか。

いまの日本の状況って、あるいはいつの時代もそうなのかもしれないけれど、ぜったいおかしいって。

CMとかマーケッティングが嘘八百だからか。あるいは自分がおかしいのか。

そんなことを考えつつ、園内で池をながめながらボーとしていたら、ねこが。

カメラを向けたらこんな感じでヨソ向くのだが、カメラをはずすとこっちをじーっと見る。かわいらしい。

おすましさん

※1 ほかも見たのだが、見なかったことにした。見た自分があまりにバカで5分で出たくなるが閉められてて出られない。そんな自分がかわいそうになるような時間の無駄的なモノもある。