日本人を見たら | 象の夢を見たことはない

日本人を見たら

前回の続き。


北京オリンピック前に経済紙『フォーブズ』が、「西洋人が中国で注意すべき8項目」という記事を載せて以下のような8項目の西洋と中国の違いをあげ、これから北京に向かおうという西洋人たちに寛容性を求めていた

とふるまいよしこさんがJMM で。


1)「ぼくが思うに」(I think)と「ぼくたちが思うに」(We think)の違い
2)「あんたのためにしてやった!」
3)「いくら稼いでる?」
4)(中国人の)話は最後まで聞くと理解できる
5)感謝しても「謝謝」と言わない
6)「なんで証拠がいるんだ?」
7)抱擁はしない
8)「ごめんなさい」はほぼ言わない


1はちょっとわかりにくいか。

「西洋では個人の利益が大事だが、中国ではグループの利益がすべてに優先される」とのことである。


まあ、ここまで中国人とつきあう前に日本人は帰ってきてしまうのだけれど、後で中国人ってこうだよって聞かされると『ああ、なるほどね』と納得したりなんかする。そんなもんである。

(てか、「観光で行って抱擁なんてする機会ねえだろ?普通」とか思うところはあるのだが、まあいいや。)


んで、本題。


間違って中国人の前でリクエストされて『昴』を歌ったりすると、日本人のこういうリストが増えるのである。(ふえねーよ!)


わっしは、あまのじゃくなので、それはそれで絶対歌ってやろうとか思うわけである。

「国益に叶ってねえよなあ」と思いながら。。

え?叶ってるのか?


ちなみに、インド人は日本人をどー思っているかというと

1)ドラえもんは日本にいると思っている。

そのくらいである。


日本、誤解以前に訴求力がないダウン