偶然の旅人 | 象の夢を見たことはない

偶然の旅人

偶然ということが、よく話題になる。


なにをもって偶然とみるかという地点で、すでに偶然ではない何者かが働いているのだけれど。


それを無意識とみるか、縁とみるか。


人それぞれだけれど、それに意味や面白みを見出すことからしか何ごとも始まっていかない。


縁とか直観とかそんな大それたものでもなく、人だったりモノだったり仕事だったり、生活のあらゆるところで知らない間にそういうことは幅を利かしていたりする。ついているとか、ついていないとかもそう。仕事ができる人とできない人っていうのも究極はそういうことだったりするのかも知れん。


ただ、出会いというのは、動かないと得られないっていう確率論もあたりまえのように物理的に存在する。


簡単な話だ。


簡単な話におもしろみなどはないはずだけれど、オモロイ話っていうのはそういうところからしか生まれない。


最近オモロイ話が自分にない。単純に動けてないからである。これはもう物理法則の方が理由である。


モチベーションうんぬんなんてそういうときには無力だ。


動け!自分。