姪っ子 | 象の夢を見たことはない

姪っ子

姪っ子たちと過ごしていると、子供の能力の高さに驚かされることが度々ある。


なので、いろんなところできゃつらの能力を試したりして遊んでいるのだが、最近は結構それをあてにしたりもする。


パスポートを受け取りにいったとき、妹が買い物したいというので姪っ子たちも一緒について来た。

9Fくらいまである自走式の立体駐車場に車をとめて、3Fにあるセンターでパスポートを受け取ったのだけれど、果たして何階に車をとめたかはっきりしない。

で、姪っ子(5歳姉)に聞いたら、

「8階!」

と即座に帰ってきた。

なかなか重宝するのである。


親の立場だと、そうも言ってられないだろうけれど、おじさんの立場だときゃつらはひじょうにオモシロい。

ぜんぜん聞いてないふりして、いろんな話を聞いていたりとか、実は自分もそれは聞いていなかったのだけれどなんてことがあって驚かされるのだけれど。。


見てて相手しているだけで楽しいので、まあ始終相手をするのはたいへんなのだが、最近はやつらもこなれてきて、そうそうおっさんの相手もしてられないと感じているらしく。。


子供の成長っていうのは、そういう意味で大人がおもっているより早い。

そのうち、まったく相手もしてくれなくなるかもで、なかなかいろいろそういう意味でも教えられたりするのである。