Chokesleeper | 象の夢を見たことはない

Chokesleeper

明日、飯田CAFEINdustoryのライブに参戦する予定だったのだが、予定がハイってキャンセルダウン

でも、その予定もポシャった。


あーモヤモヤするもやもや~


で、今池clubupsetのライブに参戦してきた。


Defthline presents 『DIE IS CAST vol,1』

Defthは名古屋クアトロで見てから知っている。

今回はchokesleeperを観に行ったのだけれど、新曲が3曲ほど。

うーん、知らんかった。

レコーディング前にライブで演奏してお披露目していくスタイル。会場で勝ち抜いた曲が生き残ってCDに入るのだろうか。そういうのは勢いがあるバンドしかなかなかできなかったりする。

ライブではそんな感じで、客は取り残されるような感じを何曲かで覚えるくらいがちょうどよいのかもしれない。


最近は、Myspaceにたいていのバンドのページがあるのか。chokeだと

http://www.myspace.com/chokesleeper

エルレだったら、ellegardenでスペースあるし。。ただ、最初にバンド名でスペース取られちゃっているとアウトみたいで、fishmansで調べてみたら一般の人だった。。あらまあ。


ラウド系のライブなので、まあ客層は若い。

おっさんな自分にとっては、若いエキスをすするこうもりにはちょうど良い

というか、欲望が鈍っているときにはパンク系のライブはユンケルビタミン。なんかよりには効く。


バンドの合間は、例によってDJが飛ばしたりしてるのだけれど、それぞれのライブでやはり時の流れ方というのがあるようで、前半、中盤、後半でライブ会場の空気の流れも変ってくる。


そのあたりは、DJブースの乗りでぜんぜん変わってくるようで、今回は、中盤の空気がすごくPeaceスマイルくんな感じで、気持ちよかった。

TAROくんが言ってた、島でやるテクノのレイブはあんな感じのピースお月見な空気が始終ながれているのかも知れない。そうだとすると、やっぱり若い人は一度はレイブ行くべきだと思う。

むちゃむちゃ気持ちが良くて、人生観もかわるかも知れない。


後半のChokeからABNORMAL VOLTAGE渡る前に、抽選会があってチケットの半券に書かれていた通し番号で、CDやらTシャツ、シャツ、サンダル、帽子や、2万円のジーンズまで、なかなか大盤振る舞いだった。


でもそれからちょっと空気がダレてきた。

というか会場が狭いので空気もいい加減悪くなって来る。

ABNORMAL VOLTAGEで完全に空気が変わってしまった。

ヤカラな空気である。まあそれはそれで良いのだが、おっさんにはキツい。やっぱり、コアパンク、好きになれない。

おっさんの限界は、メロコアまでである。いや、辛うじてUZUMAKIとかロットンもいけるか。

今池CLUB UPSET、あの広さでは、3時間くらいのライブが限界だろう。

最後のDefthの前が開きすぎで、タバコの煙にもクーラーの効かなさにも嫌気がさして帰ってしまいました。

KO→SK氏、ごめんなさい。


あんましはしゃいだつもりもないのだが、履いていった草履が会場でたら壊れていた。

バリのみやげ物屋でネギって買った安物だったのだが、気に入ってたのに。。

やはり、ああいうところで買った東南アジアものは脆い。

そう考えるとmade in chinaのモノの品質は耐久性も含めてコストパフォーマンス段違いに良いのかもしれない。