ティム・バートン
これもまた敬愛
する友達が日記で紹介していて気に入ってしまったのでパクってしまうのである。
携帯の方はごめんなされ。
ジャジャーン
ステインボーイ
英語がむじかしくて、聞き取れませんですた
。
自信のある方はレッツトライ!!
本体のティムバートンコレクティブのサイトは、
http://www.timburtoncollective.com/sitemap.html
で、ここから辿れます。
ティムバートンって、改めて見たらカリフォルニアの監督なんですね。
なぜ、あんなに明るいところで、こんなブラックな監督が。。
ゴシックな感じとかが、すごくイギリスっぽいテイストだと思うんですが、ぜんぜんイギリスとは家系的なつながりはないのかなあ。不思議です。
彼の映画によく出てるジョニーデップもなんかそういう雰囲気がありますよね。え?ない?
ステインっていうのは、『しみ・汚れ』なんていう意味なのですが、『(英俗)さえないやつら』っていう意味もあるようです。アメリカ英語だとまた違うのかしら。
ロンドンで公園にいくと、Litterってかいたゴミ箱があって、いまはテロ対策で撤去されたのかわからないけれど、それを見てアメリカ人観光客がゴミを散らかすフリをして笑うという光景が見られたと、英国人の英会話教師が話していました。ん?あ、Litter自身がゴミという意味だから笑ったんだっけ?忘れちまった。。
そんなネーティブでもわからんようなニュアンスの違いなんてガイジン的にはほんとはどーでもよくて、勝手にやってろって感じなんですが、なんかそういうのを自分がわからんと腹が立つから不思議です。
操られているのか。
それはどーでもいいですが、ティムバートン、自分の世界観をイメージとして作り上げてく過程というのがたぶん製作している人にとっては魅力的だったりするのでしょう。製作現場を見てみたい監督の一人です。
まあ、そんなことよりも、彼が作る、悲しくてファニーでさびしい、こんなステインボーイのようなキャラ自身に魅力があったりもするのですが。