度胸って
はたしてマスターズの練習会、今日も〆はオーッルアウト~
いやさ、そりゃ夏も近いけど、名古屋周辺のマスターズの大会は9月とかなんで、いまからスピード練習しても届かんつーの。まあ、よいわ。
全力で泳ぐっていうのは、普段の練習でやってないと試合でヘタこくのである。
①手と足だけ必死こいて掻いても、アワアワになってしまって推進力がでない。
②ペース配分がわからないと100mでは後半絶対死む。というか手も足もパンパンでフォームも小さくなる。
③慌てる
たぶん、上級者になるとさらに何かが出てくると思うし、個人によっても違う。
いっつも、こういうオールアウトの練習をすると思うのだが、はたして、『全力でっ』ていうのが、仕事だったりプロフェッショナルななにかだったりにも通じるのかがわからない。
しかも、このオールアウト練習、疲れきった練習の最後にやらないと肉体的にも心理的にも効果がない。
なんか、通じるのかも知れないけど、そうそう全力でっていうのは人生でもあんまりない。
そういうのはいきなりやって来るから練習しようがない。しかも予期しないときにやってくる。
いや、仕事だと結構そういうのはあるのか。
自信というのは、そういうのを何度か乗り越えるごとに自然に体に降り積もるもので、それをやらないと人としての基礎はできない。
でも、勝負になったときには、なにかそれを上回るものがさらに必要で、勝負というのはいつでもそういうものだろう。
その上回るものっていうのは、普段から、あるいは子供の頃から絶えず遊びながら集中するってことができていないとついてこないのかもしれないと、理由はないがそんなふうに思う。
というか実際、それは養えるものなのかもよくわからない。
ホントのとこは、度胸っていうのは才能だとおもうのだけれど、なんとかなんねえのかなあ。
あ、世界不思議発見、パーフェクトが出てる!
カッパドキア含むトルコ
10日間の旅でっせ。応募しなくちゃ。