株式投資の話なので興味のない人には?のブログです。

 

 

中長期投資の私は銘柄選択で重視してるのは決算なんですが、多い日は700社以上もあり、とても大変です。

 

証券会社のスクリーニングはザックリとしか使えず不使用でしたが、これをAIと組合せば使えるのではないかと考え、トライしてみました。

 

先ず証券会社のスクリーニングで約3800社から業績がよく、倒産リスクが少ない100社程度を選びます。

 

これをAIが今後1〜2年で株価が大きく上昇する各要素を点数化して、その合計で上位10位まで表示するようにします。

 

点数化にあたり、一番苦労したのは業界や収益構造が違う各社で統一した基準を作る事で・・・

 

これらの難しい数式を使います。

勿論、私も全く分からず、ここはAIに丸投げです(笑)

 

取り敢えずプロトタイプが出来たので、早速使っていきたいと思います。

 

理論上、1位の銘柄を買っていれば1〜2年後には株価は大きく上昇するというメチャ楽な投資になると妄想してますが、果たしてどうでしょう。

 

結果が出るのはまだまだ先ですが、面白いネタでもあるので、必ず結果はお知らせしますよ。

 

尚、途中経過の報告もあるかもしれませんので、見逃したくない方はフォローをどうぞ!

 

 

 

 

ところで、このツールをAIに命名と内容告知もさせたら、こうなりました。

 

 

【新世代株式選別ツール】Alpha Matrix Screener(アルファ・マトリクス・スクリーナー)

 

本プロダクトは、定量評価(スクリーニング)と定性評価(決算短信)の2軸(マトリクス)を掛け合わせ、市場平均を超える超絶リターン(アルファ)の獲得を目指す高機能株式選別システムです。

 

1〜2年で株価倍増(PER×EPS拡大)が狙える真の成長株を自動的に抽出し、継続維持します。

 

■ 主な特徴

  1. PER×EPS拡大の同時狙い   成長性・割安性・収益性を網羅的にスコアリングし、株価倍増に必要な「業績成長(EPS)」と「評価バリュエーションの上昇(PER)」を同時に捉えます。

  2. 地雷銘柄の機械的排除   財務健全性(自己資本比率や利払い能力等)の厳格な足切り基準により、見た目だけ高成長に見える高リスク企業を一次判定で自動除外します。

  3. 定量・定性のハイブリッド検証   CSVによる自動一括絞り込み(定量)に加え、決算短信等の一次情報(定性)で営業CFや季節偏重を精査し、銘柄選定の精度を極限まで高めます。

■ 4つの独自機能

・業種別の動的評価(8クラスタ)  同業種内での相対比較により、SaaSと製造業のような指標水準の異なる業態を公平に採点します。

・決算またぎの自動検知   新旧データの差分から修正内容や進捗率の変化を正確に捕捉し、銘柄リストを自動更新します。

・高値掴み・過熱感の排除   52週株価水準や短期急騰を検知し、モメンタム補正(減点)を行うことで押し目を待つ設計を採用しています。

・希薄化リスクの織り込み   ワラント残存や発行株式数の増加(1%〜5%以上)をペナルティ評価し、1株あたり利益(EPS)成長の希薄化を防止します。

 

う〜ん、凄そうなツールだなあ!

 

 

*ツールが完成して嬉しいので、アイコンは AⅠジジイ になりました(笑)