人生、節目節目で大きな決断をする時があります。
三成は家康の野望を阻止するため、この関ヶ原にやって来ました。
総勢15万人以上がこの関ヶ原で天下分け目の戦いを行ったのですね。
家康に逆らわなければ19万石の領地も地位も安泰であったろうに、豊臣家の為に全てを擲(なげう)った三成。
家康にしても、豊臣政権で五大老の筆頭、会社でいうと副社長の地位にいるので、全てを失うリスクを負ってまで社長の座を狙わなくても良かったのでは?
しかし、双方自らの望むところにより、人生を賭けて闘いました。
ほぼ正面に見える山が毛利秀元(吉川広家・安国寺恵瓊を加えると2万以上の西軍最大の兵)が布陣した南宮山です。
毛利は吉川広家が単独で家康に領地安堵の条件で不戦を貫き、戦後約束を反故にされ領地の大部分を没収されます。
人生を賭けた大戦(おおいくさ)で行動しなかった無念極まりない気持ちは、いかばかりだったのでしょう?
さて、我が身を振り返ると、今後の人生で達成困難だけど大きな夢があります。
今の生活も悪くはないけど、このまま現状維持で人生を終わる事についてジックリ考えてみました。
ここは決断時!
夢実現に向け、持てるもの全てを賭けて勝負すべき時が来た!
私に武運があれば再びお会いしましょう!
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