まずは合気道のわざを分類してみました。
(本当のところは本で調べただけですけど・・・)
吉祥丸先生の本(東京書店)から抜粋して要約すると、
合気道のワザは、
「投げる」、「抑える」、「投げ固める」
に分類できる。
そして、「相手との間合い(離れているか、狭いか)」
で更に分類できる。
これらの技法には、必ず「正面に入り身ではいる動き」
と「うしろに丸くさばく」ふたつの面がある。
「入り身で相手の側面にはいる」ことは一瞬
相手を制する「当て身」の武道的なきびしいワザとなり、
「丸くさばく」は合気道の無理をしない合理的なワザとなる。
と分類しています。
それぞれのワザの名前で詳しく分類してますが
アタマで覚えらるのはここままです。
(詳しくは、別の機会に書きたいと思います)
さて、それでは合気道のワザはいくつあるのでしょう?
答えは『無数』です!
(以前の記事です。宜しかったらご覧ください)
http://ameblo.jp/aimichiko/entry-11254886482.html
一生かかっても全部覚えるなんて不可能です!
ですが、すべての合気道ワザを覚えることが
必要なのでしょうか?
人によって合気道を修得しようとする目的が違うと思います。
◆段位の取得を目指す人、
◆『神技』の達人といわれるレベルを目指す人、
◆健康増進と維持をしたい人、
◆護身術の修得を必要としている人、
◆とにかく、合気道を楽しみたい人、
等々、・・・
覚えるワザの数を気にするのではなくて、
目的に沿ったワザだけを覚えればいい!
と考えたら、気持ちが楽になりました。
すべてのワザを覚えなくても、胸をはって
合気道をやっていたと言えるワザがある
としたら知りたいですか?
次の機会に、そのワザの紹介をトライしたいと思います。
楽しみにしていてくださいね。 (^-^)/
ご意見、大歓迎です。むしろ教えてくださいませね。
