お久しぶりです、ぶちみです
私、ぶち家の母さんであると同時に、ここ1年ほど保険会社の営業職員として勤めさせていただいております。
その前に勤めていたバイトを辞めることになり、どうしよっかなーと思っていたときに
「育休が取れますよ!」の誘い文句に乗って飛び込んだ、初めて経験する営業職です。
営業成績はボチボチですが、お客さんとお話しするのは楽しく、新人にしてはよくやっているほうかなーなんて思ってます←自画自賛。
そんな私の上司ですが、超絶がんばる教の人なんです。。
「マイホームや収入など明確に目指す夢や目標を持ち、それを達成した人が心から笑える人」
「まず自分が与える、もらったら返すということをちゃんとしないと、人から見捨てられる」
「自分で汗水たらして努力して稼いだお金以外は、お金じゃないのよ!」
彼女が実際に口にした言葉です
勤め始めた頃はまだ優しかったのですが、
彼女から見ると私は相当ぽやーんとしてるらしく、いつしか説教の嵐を食らうように…。
「もっとがんばらないと」
「大人なんだから」
「そのまんまじゃダメ」
事あるごとにそう言われる日々に、
楽しく仕事に取り組んでいたはずの私も徐々に疲弊していきました。
でね、あるとき、内省をしていて気づいたんですよね。
私の人生、数年おきに
「もっとがんばらないとダメ!!」
と言ってくる人が現れるということに。
20代のころ大好きで片思いしてた人、職場の先輩、上司、、
形を変えて繰り返し現れる壁。
その度に、私は悩んだり病んだりして、
「やっぱりこのがんばり方は違う気がする」とその人から離れて自分を守って、、
これって、、
もしかして、私が私にしてること?
私が、私の中にいる小さい“ぶちみちゃん”にすることが、世界が私にすること。
だとすると、
私は、今までずーっと、私に「もっとがんばって、もっとすごい自分にならなきゃダメだ!」って思い続けてた
ってこと…?
気づいたとき、
わーん!ぶちみちゃん、ごめん!!
こんなふうに否定され続けて、今までずっと悲しかったよね〜!


って涙がこみ上げてきました。
それ以来、上司に何か言われても、心の中で完全スルー
だって、上司の「こうあるべき」は私にとっての正解じゃない!
仕事への取り組み方、どのくらい稼ぎたいか、仕事をする理由、家庭の状況、そういったこともすべて、この上司と私とでは違う。
上司が超絶がんばってきたのと同じように、私も超絶がんばる「べき」なんて、そんなのただの押し付けだし!
それに仕事のことならまだしも、人生のことまでこの人にとやかく言われる筋合いないじゃん!!
そう思えるようになったある日、上司とサシで話す機会が訪れました…。
長くなったので、次に続きます!