自分をとことん愛したら、世界はどう変わる?〜ぶち家の母さん・変化の記録〜 -60ページ目

自分をとことん愛したら、世界はどう変わる?〜ぶち家の母さん・変化の記録〜

ぶち家の母さん・ぶちみが自分をとことん愛することで、ぶち家にどんな変化が起こるのか?その過程を記録しています。

先日、息子の幼稚園で自由参観があり、プール遊びしている様子を見学してきました。

私の姿を見つける度に手を振ってくれて。
いやぁ、かわいいデレデレ(親バカ全開)

うちの息子、お風呂で頭を洗わせてくれないくらい、顔に水がかかるのが大の苦手なんです。
そんな息子がプールの中、楽しそうに動き回っている姿を見るだけで、あぁ、成長したなぁ…と。母さん、胸熱…。

でも、ずっと背中反り気味の姿勢をキープして、水面に顔を近づけないようにして遊んでいましたけどね笑い泣き


さて、息子がここまで水が顔にかかるのを嫌がるようになった原因は、私にあります。

私、子どもを風呂に入れるの、めんどくさくてほんとに好きじゃないんです。ひとりで入りたい。
でも、お母さんなんだから自分がやらなきゃいけないんだって勝手に思ってて。
息子が赤ちゃんだった頃は、夫の帰りが遅かったので私が入れるしかなかったというのもあるけど、引っ越して夫の帰りが早くなってからも、なぜか頑なにそう思い込んでいました。

で、ただでさえめんどくさいのに、もともと顔に水がかかるのがあまり好きじゃなかった息子が、シャンプーを嫌がり超〜ゴネる。
私、ますますめんどくささを募らせてイライラ。
毎日バトルを繰り広げていたのですが、あるとき、めんどくさ過ぎてついにブチ切れた私が、怒鳴りながら無理やりシャンプーして、頭からシャワーをバンバンかけたのが息子のトラウマになったらしく、、
私とお風呂に入ると、決してシャンプーさせてくれなくなりました。さらに、顔に水がかかると大泣きするように…滝汗

見かねた夫が息子をかばい、わが家のお風呂担当は、私と違って気長で怒らない夫になりました。息子も夫になら、渋々シャンプーさせてくれるらしい。

私の子育て、こんなんばっかです。
自分でも向いてないな〜と思う真顔

でも、だいたいのトラブルの発端は、
私が「お母さんだから○○する“べき”」と勝手に思い込んで、ひとりで背負い込もうとすること。
私が自分の中の「べき」を手放して、「やりたくなーい!」を表現したほうが、なんだかうまくいく。

私がひとりで背負い込んで、眉間にシワ寄せていた頃は
「なに自分ばっかり大変みたいな顔してんの?!ってあんまり協力的じゃなかった夫とも、今や
「男のほうが絶対子育て向いてるよね!」と語り合えるまでになりました(笑)

息子だって、父さんに優しくシャンプーしてもらって、風呂上がりに私に笑顔で迎えてもらうほうが楽しそうラブラブ
私が私に優しくしたら、子育てもずいぶん楽チンになりました。

でも、「べき」を手放すまでには、やっぱり紆余曲折あり、子育てに向いていない自分を責めて落ち込むことも多々ありました。

そんなときに読んだ、子宮委員長はるちゃんのこのブログ記事
とーっても勇気付けられましたキラキラ

やっぱりねー、女は産んで乳をあげて命を軌道に乗せるのが役割で、人間としての生活のやり方を教えるのは男のほうが向いてる気がする。
あと、ひとりで子育ては無理!
男も女も寄ってたかって、みんなで子育てするのがいい気がする。
というのが、子育て4年目の私の実感です。

ふたりめ子育ても、ますます手放してくぞー!!