昨日、うちの4歳になったばかりの長男に、
ハッとさせられたことがありました。
この長男くん、
なんか知らんけど、ものすごく私のことを好いていてくれて、
事あるごとに「母ちゃん、大好き
」と言ってくれます
ほんとにねー、話も適当にしか聞いてないし、
ぶりぶり怒ることも多々あり、
客観的に見て、そのうち
「クソババア」って言われること必至!
って感じの母親だと自分では思うんですが…。
それでも、そんな私に、長男くんはしょっちゅう
「母ちゃん、大好き
」と愛を囁いてくれるわけです(笑)
って言ってきたので、
ふと、「なんで母ちゃんのこと好きなのー?」
って聞いてみたら、、、



「だってね、いつも遊びたいから」
って答えが返ってきた。
…これってすごくないですか?

「いつも遊んでくれるから」
ではなく、
「優しいから」とか
「ごはん作ってくれるから」とかでもなく。
“自分が”
この人といつも遊びたいと思うから。
“相手が”
何かしてくれるから、ではなく。
真逆!!!
“自分が”
その人とただ一緒にいたくて。
一緒にいると楽しくて。
それが、「好き」。
長男くんの、
シンプルで真っ当な答えに衝撃を受け、
人を好きになるって、本来そういうことだった!!
とハッとさせられました。
なのに、大人になると、なんで相手に理由を求めてしまうんだろう?
“相手が”私のこと好きって言ってくれるから。
“相手が”私のために何かしてくれるから。
いつの間にか、相手に「好き」の理由を委ねて、
「もっと〇〇してほしい!」
そんなことばかり考えるようになっていました。
一緒にいると“自分が”うれしくて楽しくて。
そんな気持ちが溢れて相手に伝えずにはいられない…
家族、友人、恋人。
そういう人たちが周りにいてくれたら。
きっと、それだけで、ものすごく穏やかな気持ちでいられる。
主語が“相手”でなくて、“自分”になるだけで、
幸せを感じることが増えるんじゃないかな、と。
そんな気がしました。
最近、夫を相手に
「もっと〇〇してよー!
」
と不満に思うことが増えていたので、
主語を“自分”に戻して、夫といるだけで楽しいと感じていた私に立ち返りたいわ。
と思いました(笑)