10月に生まれた次男くん、先月、生後100日を迎えました

あっという間に3ヶ月経ちました〜。
新生児育児、ドタバタで大変かと思いきや。
意外にそんなことなく、よく寝てよく飲み、よくニコニコして、母さんとっても楽ちん
そして、可愛くてしょうがない

夫と長男くんと共に、毎日ちょっかい出したり眺めたり(笑)
楽しんでおります。
でもね。
長男くんのときは、そんなことなかったんです。
毎日毎日、不安で心細くて…。
体も常に疲れていて。
特におっぱいをあげる度に、ものすごくお腹が空いて。いつもフラフラ…。
可愛いはずの新生児&乳児期を楽しむ余裕なんて全然なくて…。
完全に産後うつ

1年近く、そんな状態が続きました。
なぜ、そんなにも、心身ともに辛い状態になっていたのか。
私には、思い当たる明確な原因があります。
それは…、
間違ったマクロビオティックを続けていたこと!!
上の子を妊娠する前、私はけっこうストイックにマクロビオティックを実践して、スクールにも行って勉強してたんです。
妊娠後も、長男くんが生まれてからも、穀物や菜食メインの食生活を送っていて。
当時の私は、頭の中にマクロビに関する知識はいっぱい詰まっていたのだけれど、
それを栄養学的な観点から精査したり、
自分の体に合っているかを考えたりすることをしていなかった。
このままマクロビオティックの考え方に則った食生活を送ることが、私にも、長男くんにもいいことだと信じて疑わなかったのですが。
実際にはフラッフラで


その後、体の奥底から湧き上がってきた
「血が足らない!!
」
みたいな感覚を無視できなくなり。
お肉やお魚も食べるようになって、
すっかり雑食に戻った次男くん出産後の今…、
超元気



同じ産後なのに、この違いはなんなの〜?
と思っていたときに、食のことを発信している、くみんちゅさんのブログでこちらの記事に出会いました。
これを読んで、いろんなことが腑に落ちて!!

当時の私には、産前産後に必要な栄養素が決定的に足りていなかったんだろうなーと。
それと、もうひとつ。
たぶん、極度の低血糖症になってたんじゃないかなーと。
長男くん出産時、陣痛の合間の栄養補給として、甘酒を飲んでいたんです。
(しかも、缶に入ってるやつじゃなくて、原液のドロっとしたままのやつ!)
産後の入院中も、おっぱいをあげるとお腹が空くから、甘酒をチュウチュウしながらおっぱいあげていたのですが。
くみんちゅさんのブログの中にもあるように、
甘酒は確かに栄養満点だけど、同時に糖質も満点で。
甘酒をチュウチュウするのって、角砂糖をボリボリかじってるのと同じようなもんなんですよね
甘酒を飲んで、ガツンと上がった血糖値が、その後ガクンと下がって、その度に体がだる〜くなって…
さらに糖質を代謝するときに、妊産婦の体に大切な鉄分がごっそり消費されて…。
毎日フラフラ
マクロビオティックを始めたとき、
チョコなど甘いもの食べ過ぎて、
体がだるくなったり、頭痛がしたりするのを改善したいと思ってたのに。
元の木阿弥ですやん!!

でもねー、当時の私は、
「甘酒は自然な甘さで体にいい!」
「飲む点滴っていうくらいだし!」
と頭でガチガチに思い込んでいたものだから、
いくら体によくても甘過ぎだろう!多過ぎだろう!
という、当たり前のことを無視してて。
これは体にいいはず
これは食べちゃいけない
これを食べるべき
これをやるべき
「べきべき」「ダメダメ」
そんなことばっかり考えてて、
肝心の自分の体の声を聞くことをしていなかった。
マクロビオティックを勉強し実践したことは、自分にとって、とてもいいことだったと思っています。
生理不順も偏頭痛も、
ムチウチか?というくらいの首肩こりも、
花粉症も、
すべてマクロビを実践して改善されました。
でも、ずーっと続けることが、自分の体に合っているわけではなかったんだね。
今は、自分がそのとき食べたいと思うものを選んで食べてます。
お肉もお魚も、甘いものも、ジャンクなものも。
体の声ってほんとに大事。
何かが無性に食べたいときって、たぶんその食べ物の中に含まれている栄養を体が欲してるんだよね。
その食べ物が一般的に体に悪いと言われているようなものだったとしても、
そのとき、それを食べることが、
自分の体にとっての大正解
なんじゃないかなぁと思います。
あとね、罪悪感を持たずに、おいしーっっ

て思いながら食べることも。
食べ物だけに限らず、他のことも。
育児に関しても。
知識を持った上で、
それでも体と心の声を最優先して選ぶ。
そんなスタンスがいいんじゃないかなーと。
知識を詰め込み過ぎて、
「べきべき」に苦しんだ私。
まだまだ試行錯誤中ですが、
今は、そんなふうに考えています

