”★【逃げ恥最終回・後半】前提の威力半端なーーーい!!!” | 自分をとことん愛したら、世界はどう変わる?〜ぶち家の母さん・変化の記録〜

自分をとことん愛したら、世界はどう変わる?〜ぶち家の母さん・変化の記録〜

ぶち家の母さん・ぶちみが自分をとことん愛することで、ぶち家にどんな変化が起こるのか?その過程を記録しています。

皆さま、こんにちは!そして、
明けましておめでとうございますとびだすうさぎ2カナヘイきらきら遅っ(笑)


気がついたら年が明けておりましたが、
息子の幼稚園の冬休みが、やっと終わりました!!長かった…

やはり、「母ちゃん大好きカナヘイハート俺のこと見て見てカナヘイハート期」まっさかりのやんちゃ坊主がいると、母は自分の時間を作ることができませぬ…ショックなうさぎ

年末年始もいろんなことがあり、ブログに書きたいこともたくさんあったのですが、書けないまま年が明けました〜無気力ピスケチーン


こんな調子で今年もゆっくりですが、私の日々の気づきや、「自分を愛する」実験の経過など綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします♫つながるうさぎ




さてさて、今年初めてのブログは、
心屋認定講師まりこ様の逃げ恥解説のリブログから。
ついに最終回ですー!!大泣きうさぎカナヘイきらきら





逃げ恥の放送が終わり、年を越し、正直あのムズキュンを忘れ始めていた感があったのですが…、
さすが、まりこ様です!
解説を読んでいるうちに、平匡さんとみくりが私の中に生き生きと蘇ってきました〜お願いキラキラ



まりこ様が解説されているとおり、

最終回では、みくりが持っていた「私は小賢しい女、だから愛されない」という前提がこじれて爆発してしまってましたねタラー



ここで言う前提とは、人それぞれが持つ「私とはこういう人」という思い込みのこと。


この前提ってやつが、本当にやっかいでもやもや



前提をこじらせたみくりも、平匡さんの言葉の裏をかき、拗ねた感情を肥大させ、どんどん「こんな自分は愛されない」証拠を集めようとしてしまいます。


ドラマ前半までは、平匡さんのほうが「自分は愛されない」をこじらせるシーンが多かったので、
私はずっと平匡さんに感情移入して
「平匡さんのバカっ!でも、わかる〜大泣きうさぎ
となりながら、逃げ恥を観ていたのですが、
最終回では、すっかりみくりに感情移入してしまいました。


みくりが「自分は愛されない」をこじらせにこじらせて、
「やめるなら、今です。」と、
平匡さんとの関係を壊しにかかるシーン…。

女子なら、
「だーっ、わかるー!自分のことを見ているようで痛々しい〜!えーん
となった方、多いんじゃないでしょうか。
ほんとは望んでないのに、
「じゃあ、もう別れようか?!ムキームカムカ
とか言っちゃうときのあの感じ〜アセアセ

切ないっす。。



でも、誰かと愛し合って幸せになりたかったら、
自分で勝手に抱えているその前提を超えていくしかないんですよね。


みくりは
「小賢しかろうがなんだろうが、愛される自分」
であることを自分に許可する。

平匡さんは
「女性経験がなくて自信がなくても、愛される自分」
であることを自分に許可する。


ふたりがそうやって、それまで自分が抱えていた前提を超えて、一緒に居続けることを選べたことは、ほんとーに素晴らしいこと!!!カナヘイきらきらカナヘイきらきら



星野源さんが歌う『恋』の歌詞にある、
「夫婦を超えてゆけ
ふたりを超えてゆけ
ひとりを超えてゆけ」
ってそういうことでもあるのかなって。


夫婦はこうあるものという前提
ふたりがそれぞれ抱えている前提
自分の中にある前提

そういった壁を超えて、それぞれが幸せになれる、そのふたりでしか作れない関係を作っていくこと。

それが恋や結婚であるのかな、と。


逃げ恥は、恋を通して人間が成長するさまを描いた、とっても興味深くて愛に溢れたドラマだったなーと。
まりこ様の解説を読んで、改めて実感しました!!カナヘイきらきらカナヘイきらきら



毎回、楽しみにしていた逃げ恥を、より深く考察する機会を与えてくださったまりこ様、
本当にありがとうございましたー!!!カナヘイハートカナヘイハートカナヘイハート



余談。


ドラマ後半での平匡さんの成長っぷりが著しく、
神社のシーンで抱きついてきたみくりの背中を抱きしめた平匡さんと、
最後のシーンでみくりとキスをしたときの平匡さんが、
めっちゃ男!カナヘイきらきらの顔をしていたのが、
私としてはちょっと寂しく感じました。。


ハグひとつで大騒ぎして、挙動っていたウブな平匡さんはもういないのね〜みたいな。
平匡さんの、あの「はわわ〜、ど、どうしよ〜あんぐりうさぎ」みたいな表情、好きだったのになー。


女心は勝手ですね〜(笑)


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木工職人の夫が手づくり子ども用家具の販売をしています。