超絶がんばる教の上司に説教されまくった結果、
ずっと自分で自分の在り方を否定していたことに気づき、自分のことを大事にしよう!と決心した、ぶち家の母さん・ぶちみ。
これだけの大きな気づきを得たのだから、上司から説教食らうのはもう結構!自分を大事にする!自分責めの世界から卒業しまーす!
ということで、その後は
・上司との会話はできるだけ手短に済ます
・仕事の報告や相談など上司に直接しなくていいものは別の人に
などの対策をして、上司と接する時間を無駄に取らないようにしていました。
しかし、私の仕事は営業職でして、
ある日、久しぶりにがんばる教の上司とふたりきりで外回りすることになってしまい…
めんどくさっ。
移動中、いつもどおり、会話は仕事のことから、大人としてあるべき姿についての説教ワールドへと展開していきました。。
↓↓↓
上司「ぶちさん、人生の計画表って作ったことある?」
ぶちみ「???ないですけど」
上司「でしょうね、そうだと思った!←ドヤ顔
だいたい何歳までに○○するとか、人生の計画ってね、考えたことない?」
このとき、私、心底ビックリたんです。
人生の計画?計画って…そんなもん立ててどうするの?!って思いがムクムク湧き上がってきて、、、
自然とこう答えていました。
「ないです!だって、
人生って何があるかわからないから、おもしろいんじゃないですか!」
言ったときの爽快感!!
私の魂の実感から出た答えでした。
魂で感じていることを言葉にすると、こんなに気持ちいいんだ〜!って思いました。
私の中で、小さいぶちみちゃんがガッツポーズをしている感じがしました
一方、言われた上司は、なぜか動揺。
しどろもどろになりつつも、、
上司「確かに人生何があるかわからない!
でもね、大まかな計画があったほうが、お金のこととか考えやすいと思わない?
…とにかく、私が何も言わなくてもいいような、ちゃんとした大人になってね!呆れて何も言われなくなるんじゃなくてね!
」
いつもならもっと長引く説教を強引に締めた!(笑)
ぶちみ「そうならないといいんですけどね〜、うふふ
」
この動揺…。
ひょっとして、上司も魂レベルでは
人生何があるかわからないからおもしろいって感じてるんじゃ…?
この上司、人にはいろいろ説教する割に、自分はけっこう波瀾万丈な人生を歩んでる人なんです。
もしかしたら、上司の魂は、本当はヤンチャで冒険心が強くて、予想がつかないことも大好きで、
ちゃんとしなきゃ〜と思考で制限してしまう上司を導いて、なぜか波瀾万丈の人生を選択させているのかな?
そんな気がして、今まで隠れていた上司の魂の姿がちょっとだけ見えたような気がしました。
私が私の魂を表現したら、相手の魂が反応した。
自分を大事にしたら、初めて見えたものがあった!

嫌なこともあったけど、人と関わるってやっぱりおもしろい。
私はあと1ヶ月ほどで産休に入るので、この上司と接することは、当分なくなります。
この上司から学ぶことはいったん終わって、
また次のステージに人生が進んでいくのかな。
今度はどんな人と出会うんでしょうか。
その度に、余分なものを脱いで、どんどん魂の姿に還っていきたいなーと思っているのです