ありえない!? | あい愛ほの穂乃日記

あい愛ほの穂乃日記

H19年1月30日生の長女とH22年11月18日生まれの次女の日々の日記です。

穂乃タンの授乳後目が覚めたので、陣痛中の事をアップします


ありえないことと言うか普通なら出来ない事をうちら親子はしていたみたいです


まず愛タン…普段寝る時間の9時過ぎに分娩室と言う異空間の中ママの腕枕で至って普通に熟睡

フリースタイルでのお産で畳の上でだったので、愛タンに抱きつきながら陣痛に耐えました

絶妙なタイミングで爽やかに起き、最高のポジションにつき見学してました


次にパパ…陣痛に耐え人口破膜がなかなか出来ずに痛がる妊婦の枕元で爆睡


しかも愛タンといびきの合唱で意気ピッタリ

何か掴まる物が欲しくて掴んだら、パパの湿った足でした


もしこれが初産で状況がわからず不安でいっぱいな状況なら間違い無く、殴っていたでしょう

そして病院開業以来初めてした行動…私


子宮口9.5㎝と言うほぼ全開の中出た言葉…痛いではなく…お腹減った…何か食べたい


幸い隣がコンビニなので、パパにお願いしました

ツナマヨおにぎり完食です…ちなみに夕方6時過ぎに家をでる前にちゃんとご飯は食べてきましたよ


普通は逆に吐いちゃう痛みらしいですが…。


でも噛むことが刺激になったのか、だんだんと痛みに重みが出てきました

そこからは今までお腹減っただ、眠いだと甘いことを言ってた私でもちゃんと痛みで叫んでました


しかも深夜1時過ぎに叫んで他の患者さん達びっくりだっただろうな

もし、三人目のお産の時は可愛いお産をしたいな