こんにちは、アンですニコニコ

 

先日セールスの電話があり、会話の中で

 

セールス:「住宅のリフォームや今後二世帯住宅の予定はありますか?」

アン:「どちらもありません」

 

からの、質問が続いてちょっと面倒なのでこれ以上質問が続かないようにと思い、

「実家は2011年の震災で津波で流されたので、今はそもそも実家はないんです」

と言ったんです。事実ですし。

 

それに対して帰ってきた言葉は

「あ、、、心の傷をえぐるようなことを聞いてしまい申し訳ありませんでしたガーンあせる」

でした。

 

なんでしょう。笑

猛烈な違和感を感じて、、、泣き笑い

まず、心の傷えぐられてないし!みたいな泣き笑い

 

というか実家を流失したことは当時は深い傷でしたが、

今は傷跡という感じですね。

 

セールスの方は、私から予想外のデリケートな返しをされてなんて

言っていいか分からず慌てて謝ってくれたんだと思います。

 

当事者の私にとってはもう完治した傷跡でも、

他の人から見たらすごくデリケートで触れたらいけないようなことなのかもしれません。

 

そういうことって世の中に溢れていると思うんですよね。

 

自分の言葉で相手を傷つけたり、勝手に傷つけたと思い込んだり、

そういうことがないようにコミュニケーションをとっていきたいなと思った出来事でしたにっこり