「天印星・天南星・天堂星・天庫星はすべて土星の十二支から出ている」

と「算命学界22」に書いてある小川先生の記事を読んで、かって勉強した「人間学」を思い出しました。

最近「致知」の表紙には「人間学を学ぶ月刊誌」と書いてあるのです。

「致知」の読者には経済界の人が多いから「人間学」もその世界の人たちの学問かもしれないのですが、

私自身が代理店をしている会社の創業者から「人間学」を学んで面白くて、

もっと深く学びたいと思ったときに出会ったのが「算命学」でした。

算命学に出会う前の人間学に「価値観や思考の特徴」の講義の中に十二大従星と同様の分類があったのですが、

誕生日でわかる価値観や言葉の伝達については社員たちの性格や意思疎通の方法など、経営者にとっては貴重な学問だと思いました。

そしてそれが、そのころ流行っていた「動物占い」の分類と似ていたので驚きました。

コアラ トラ ゾウ しし座 ヒツジ

「人間学」と「算命学の晩年の十二大従星」と「動物占い」の理論は似ていたのです。

算命学では十二大従星は生まれた日の日干と十二支の関係から出ているのです。

人間学での価値観の分類に人志向には「天印星・天南星・天堂星・天庫星」が同じ志向で信頼感を大切に生きがいをもって自分らしく生きたい。とありました。

他に城志向があって城志向は自分のペースで好きなように生きて城(家や財産)を築きたい。

もう一つ大物志向があり達成感ある生き方、有名、地位、権力など人に一目置かれること。

キラキラ

算命学を学んで人間学よりも人間探求の奥の深さを知って「人間学」を忘れていたのですが、

「天印星・天南星・天堂星・天庫星」は土星の十二支からとの分類に、

そして致知の記事を読むたびに「人間学」をおもいだしました。

経営者が社員を知るための学問だったのかもしれないと・・・・