ラッキーカラーを身につけると運気が良くなるからラッキーカラーなのですが、
自分の生き方にバランスをとってくれる十干を算命学では守護神と言います。
生まれた日を60干支に置き換えて、木火土金水の五行の陰陽でたりない十干がたいていは守護神です。
そして、それがラッキーカラー。
木=緑・青 火=赤・オレンジ・ピンク 土=茶色・黄(黄砂) 金=白 水=黒
たぶん、自分が落ち着く色が守護神です。
生まれた月でも予測できます。
私は夏生まれの甲(木)なので、沢山の水がないと枯れてしまうから、守護神は水。壬(海・湖・大河)癸(雨・露・川)です。
色なら黒がラッキーカラー。
人物に置き換えると(六親法)まさに母が壬水のでした。
そして行動に置き換えると龍高星で体験学習(旅行など)や知識を深める(勉強など)こと。
古典を勉強したり書物を読んで知識を深める(玉堂星)こと。

思い当たるのは住まいも川や海が近くにあると心が落ち着くし、旅をしても海や川を見ると心が落ち着くのです。
学生時代の友達も壬や癸が主星の人たちは今でも親友です。
一番大きな守護神だった母を亡くした私は周囲に壬や癸の人たちを増やして、旅行は海や湖の傍に泊り、知識の吸収を怠らず、算命学を深く学んで役立たせることで、運気をサポートしなければと思うのです。
色なら黒=ラッキーカラーです。
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家族やパートナーが守護神だと運気をバックアップしてくれます。
もちろん、自分が家族や周囲の人の守護神の場合もあるのです。
自分の行運(年代別運気)に守護神がまわると運気が良くなります。
算命学では前進力や柔軟性、回復力がある若い時よりも、体力も抵抗力も落ちる晩年に守護神がまわるとありがたいと言います。