貴方は誰ですか?

貴方はどこにいますか?

貴方はヒトですか?

貴方は地球人ですか?



中学生の時、ふと思考すると止まらないことがありました。

今、私はどこにいるんだろうか、私は誰なんだろう、とかね。

……記憶喪失とかじゃないですよ。


今、私は電車の中で携帯電話を持ってブログを書いています。

けれど、もしかしたら“携帯電話”なんてものはこの世には存在しないかもしれません。幻想の世界で見えもしないものを見ているだけかも。

映画のマトリックスみたいな感じとか。

今貴方が立っている場所、持っているもの、話している人、はそこに存在すると証明できますか?

『ここにあるんだから、あるんだよ』てな具合に、証明するまでもないですよね。そもそも目の前にあれば疑いようが無いんだから。

でも、もしかしたらそれらは“何か”(悪魔とか)が悪戯に幻想を見せているだけで、実際は全て存在しないかもしれません。

では本当に、マトリックスのように私達は偽物の世界に囚われているのか。

まあ、無きにしもあらず。むしろ夢があっていいかも。

とはいえ、仮にこの世界が『偽物』で、『本物』が別にあったとしても、それが本物だと証明することは出来ない訳ですから、堂々巡りですね。ムズカシイヨ。

では一体何が本物なのか。

デカルトの有名な言葉に『我思う故に我あり』というものがあります。

解答です。ありがとうございます。


つまり、今、思考している自身はその存在を否定できない、ということ……ですかね?

ボク哲学者じゃないから詳しくはワカンナイ。あとは専門家に聞いてネ。


結論。

何かを思考している以上、今の私には自身の存在を否定することはムリポ。



いやはや、考えることって難しいですね。
生まれて初めて恋愛アドベンチャー、というジャンルをプレイしました。

今まで大半のジャンルに手を出しましたが、何故か恋愛シミュレーション・恋愛アドベンチャーは全く目に留まりませんでした。

何となく“眠くなりそう”とか思ってたんですよね。

あと、テキストでストーリー進めるんなら小説読めばいいじゃん、とか。

いやはや食わず嫌いってダメだね。損するね。

プレイし始めて15分くらいで“これ面白いじゃん”てな感じ。

フルボイスだから小説よりも軽く楽しめるし、アニメとは違ってちゃんと主人公の心理描写もしっかり。なんていうかライトノベルとアニメの中間的なカンジかな。

まあ、元々アニメもラノベもあんまり見ないからよく分かんないですけど。

まだクリアしてないから内容は言えませんが、ていうかクリアしてても言いませんが、ストーリー性があって結構ハマります。

プレイしたことない方は是非一度。

ちなみに私がプレイしてるのはPS3の『White Album』という作品です。



なんか久々に
ファイアァ・イン・ザ・フォォル!!



という感じで爆発的に始めますブログ。

本日はFPSとTPSを初めてプレイする方に、双方の特徴を少しでもお届けできるような内容に仕上げたい。あくまで願望。

例に漏れず長文だから、適当に流して下さって結構です。とりあえずAKでも構えながらゆっくり見てちょーだい。

ちなみにAKってのはニュース番組なんかでゲリラとか武装組織が持ってるやつ。肩に当てる部分が木製のやつね。一般的にはAK47を指します。アブトマット・カラシニコフ(又は単にカラシニコフ)と呼ばれたりもしてますよん。

と、まあ初っ端から横道突入しそうなんで本題いきます。


“First Person Shooting”
いわゆる主観視点のシステムです。キャラの視点で動くため臨場感あります。人によっては酔いやすいのが難。例はCODやメダルオブオナーシリーズ。

“Third Person Shooting”
三人称視点です。操作キャラが画面内にあるシステムで、大きく分けると二種類のTPSがあります。一つはキャラが画面の右手前または左手前にあるもの。もう一つはキャラが画面中央(一般的なアクションゲームと同じ位置)にあり、銃を構えるとカメラがズームアップされるシステムです。

前者はバイオハザード4、5などが代表例です。バイオに関しては腰撃ち(銃を構えずトリガーを引く)出来ないです。また、カメラとキャラが同時に動くため背後の敵が見えなかったり。

後者の例としてはメタルギアソリッドやアンチャーテッドなど。
カメラワークの自由があるため、背後の敵も見えます。また、カバーアクション(壁や障害物に隠れる)があるため、物陰に隠れながらのビハインドショット(銃だけを物陰から出して乱射)が出来たりと映画さながらのアクション性があります。

FPSの特徴としてはリアリティの高さです。
ソフトにもよりますが、AKやM4を始めとする実在の銃が多数登場します。それぞれの銃の特性もある程度実現されているので銃好きならハマるはず。

難点としては前述した酔いやすさ。初心者の場合、カメラをやたらと動かした揚句、どこから撃たれたかも分からずに死ぬこともあります。慣れれば問題ないですが。
次にTPSですが、比較的アクション要素が備わった作品が多い気がします。攻撃のほぼ全体が銃であるFPSと比べて近接戦闘の使い所が多い気がします。モーションも結構派手だったり。


リアリティのある戦場を体感するならFPS、銃とアクションのコンビネーションを求めるならTPS、といった感じでしょうか。

まあ実際は各タイトルの特色がありますから、“どちらをプレイするか”ではなく、“FPSって何? TPSって何?”についての話とお考え遊ばせ。


ではでは今日はこの辺りで。




さてキルゾーンでもするかな……。