信用保証協会への訪問 | 43歳までのリタイアを目指して。不動産投資&空室対策営業+α

43歳までのリタイアを目指して。不動産投資&空室対策営業+α

地方物件をメインに不動産投資をはじめ、大家デビューしました。
現役サラーリーマン営業として、地方物件の空室対策を行っています。
時間がない中、効率的な空室対策を実践中。

先日、近くの信用金庫に融資相談にいった際、「新規の融資については、信用保証協会の審査を受けてください。」
といわれたので、先週時間見つけて訪問してきました。
前回の続き

事前に信用協会のしくみについて調べてからいきました。
新規法人を創立する場合に無担保で保証してくれる制度です。
ここの審査がとおれば、保証は信用協会がしますので、銀行はリスクなしで、融資できるということで、新規取引の場合には信用協会の審査が必要な信用金庫は多いようです。

ただ、融資期間は短く、融資額が小さい、個人事業をしているので今回の法人設立が新規に当てはまるのか?等々、実際に申込してみないとなんともいえないようです。
新規法人にならない場合にも、似たような制度があるとのことです。

担当者の方と相談しましたが、普通に申し込むにはややハードルが高いです。
保有不動産の、修繕費等での小額の借入時の借入に利用にはいいかもしれないですね。

制度は理解できたので、どのように活用するかは考えようと思います。

不動産賃貸業にかぎらず、新規で何か事業を始められる方にはすごく良い制度だと思い勉強になりました。