競合を知る | 43歳までのリタイアを目指して。不動産投資&空室対策営業+α

43歳までのリタイアを目指して。不動産投資&空室対策営業+α

地方物件をメインに不動産投資をはじめ、大家デビューしました。
現役サラーリーマン営業として、地方物件の空室対策を行っています。
時間がない中、効率的な空室対策を実践中。

こんばんは。
ひさびさに過去の行動をまとめます。

物件を募集を始めたころよく、「ちょっと相場より高いですね。」とのコメントをもらいました。
ネットで近隣の物件の価格も確認してもいいのですが、直接仲介業者様へ聞いています。
その結果、数ヶ月前に相場へ値段を以前下げました。

相場まで下げた後、下記の点を仲介業者様へ聞いて回ります。
すでに数回訪問し、顔も覚えてもらってますのである程度、本音で話していただけるようになりました。

「近隣の競合物件の資料みせてもらえますか?」
条件(間取り、広さ、設備、駅からの距離等)を確認します。

「よく紹介する物件はどこですか?(自分の物件と同じような条件の場合)」
なぜその物件を紹介するのか確認します。表向きは、自社管理物件から紹介しているケースがおおい。

「広告費用、(キックバック)はどれぐらいですか?」
-自分の物件と比較します。

上記をもとに、家賃相場を下げずに、紹介してもらう方法。入居者のメリット、仲介業者へのメリットをもたらせる方法を考えます。
あと、実際に競合物件を見に行ってりして自分の物件の強みを考えました。(室内まではみてないですが。)

いろいろな仲介業者様をまわりましたが、中には「思い切って家賃を下げましょう。」
と、おっしゃる業者様もいましたが、今のところ将来の売却、資産価値を保つためにも相場で募集しています。

続きはまた書きますね。
読んでいただきありがとうございました。