鬼のように久しぶりの更新です。。
かなりの月日が流れ、応募しても無しの礫状態が続いておりました

が、
コネコネパワーで、良い話が来ました

うちのボスの旦那さんのバイオテック企業(Start up)で、
Ph.Dサイエンティストを探しているとのことで、
昨日話しを聞きに行きました

最近は、ずっと大学のファカルティ-のほうばかりの応募をしていたのですが、
自分自身、大学か企業か決断できずにいます

その企業では、核内レセプターアッセイキットを生産しており、
規模は小さいながらも、順調に起動に乗っているそうです

それで、うちのボスの旦那さんが、今までラボを管理していたそうですが、
規模拡大にあたり、それ以上のマネージメントが多くなり、
ラボをマネージメントするPh.Dサイエンティスト、ラボの頭脳

となる人材を探しているそうで、僕にそのポジションをどうか

ときたわけです

かなり魅力的です、うちのボスの旦那さん、前から少し知っていましたが、
昨日お会いして、更に好感度が上がりました

それに、いずれは、もっと規模が大きくなるそうで、その際のプロモーションも
保障するそうです

それに、給料もアシスタントプロフェッサーと同等のサラリーで
スタートするそうです

ただ、この道を行くとすれば、もうアカデミックな道は切り捨て、
企業サイエンティストとしていくことを覚悟しないといけません

そこの所がまだ、自分的に決め兼ねています

しかし、現在の雇用状況を考えると、この
絶好の機会
を逃せば、今度こういういい機会がいつ訪れるのかもわからないし、
この前に、コーネル大学から来たゲストスピーカーの教授曰く、
一つのポジションに、300人の応募が殺到したということで、
どれだけ、大学でリサーチを基板としたファカルティ-のポジションを
とることが、難しいかよーくわかりました

来年の初旬まで、考える期限をいただきました

自分の人生を公開しないようにしっかりと考えていきたいと思います