ここアメリカでは、プロフェッサーのポジションには、
ティーチング何%、リサーチ何%、などといったアポイントメントが、
きっちり示されていることも少なくありません

そんな中、知り合いのアメリカ人の方が、ティーチング80%、リサーチ20%
とという、かなりヘビーなティーチングロードのポジションを得ました

素晴らしいことですが、僕にはむりですね

ティーチング80%とということは、セメスター毎に、2-3の講義があるわけで、
実質上、研究にさく時間はあまりありません

しかも、すべて初めての講義ですから、その準備にもかなりの時間を
要求されます

しかも、その本人曰く、デパートメントのチェアに研究資金の
割増を申したところ、君は、ティーチングに専念しないといけないので、
それは認められないと断られたそうです

しかも、彼は、今回のその応募で、一番最後の候補者で、
応募締め切りから、4ヵ月後に面接の打診を受けました

かなりの候補者が辞退
したみたいです
やっぱ、サイエンティストとしてやって行きたいとなると、
リサーチ50%
は、最低ほしいですもんね