近所のラボの韓国人留学生のD君、
これまで3年間、研究したラボをやめることにしたそうです![]()
きっかけは、アドバイザーのプロフェッサーが大学を移動することに
したことで、これからの自分の道を真剣に考えはじめたそうです![]()
このアドバイザーのプロフェッサー、はっきり言って、確かに
人間的にひどい先生で、自分のことしか考えておらず、
D君にも、はっきり君がうちの研究室にいて楽しいか、楽しくないか、
僕との関係がうまく言っているか、そんなことは、どうでも良い![]()
ただ、実験データをもってくれば良い![]()
と言い放つぐらいですから、当然、ついて行く気もなくすことは確かです![]()
そんなD君、もう我慢の限界まできていたそうで、
そのアドバイザーとけんかして、次の日、辞めました![]()
彼について行って、つらい研究生活を後2-3年送るより、
新しいところで、楽しく研究をしたいそうです![]()
僕がどうこう言うことではありませんが、
2年前に、同じラボの中国人留学生が、堪らずそのラボをやめた
時点で、気づくべきだったのでは![]()
と内心思いました![]()
実は、みんな彼に、違う研究室に移るべきだ
とずーっと言ってきたのです![]()
彼、すでに33歳なので、また、一からはじめることになるので、
卒業する頃には、30後半に差し掛かるでしょうね。。。
本当に、研究室選びは慎重にならなければいけませんね![]()
後悔のないように。。。