普通で幸せな家庭だと育てられていく過程で、青春時代のあるときに出会った友人方々から
『変わった家だね』と言われました。
とても救われた。
普通じゃないことを異常と言えない、わたしの話を聞かない、耳障りの良いことしか受け付けない。

一番気持ちが悪かった思い出
中学時代のときにお風呂上がりに父が仕事から帰ってきた。
脱衣所を開けようとしたので、牽制したら『いいじゃないかちょっとくらい』

思い出しただけでおぞましい気持ち悪い死んでほしい。それで正論だのなんだの振りかざして、わたしの人権は、人権なんてものはそもそもなかった家庭だったかもしれない。

気持ちが悪い