こうもり昔どこかのなにかで、こうもりは八方美人な存在とみたことがある。常々自分のことをこうもりだと思っている。立場が悪くならないように、かつ関わらないように。それがいざ自分が当事者となると、攻撃力は凄まじい。今までの恩も義理も失うくらい自分を守る。ほどなくして後悔するが後の祭り。こんなことばかりしていて、悲劇のヒロインになるのは悔しい。私はかわいそうな人間でもなんでもない八方美人に生きてきた結果が、誰のことも心から愛していないしっぺ返しとして今に至る