◆IT人材も量から質へ
IT人材の量的不足感が後退 将来のキャリアに不安を抱える - 日本人材ニュースCarrera
IT企業にIT人材の「量」に対する不足感を聞いた
調査によると、過剰感が強まっているもようです。
ではIT企業からすると顧客であるユーザー企業は
どうなのか?
8割は、「大いに不足している」「やや不足している」と
回答しています。
では「質」の面ではどうなのか。
状況はIT企業自身では変えることはできないと思います。
その一方で、働いている人の意識はどうか。
職場の満足度が高いため、自己変革の意識が多少
ある人もなんとなく現状に流されていくだけでしょうね。
私はIT業界には10年いましたので、なんとなくこの
現状は想像できます。
進歩の激しい業界とはいえ、ITスキルへの偏重を重ね
基本的なビジネススキル、ヒューマンスキルを疎かに
してしまうと、今後顧客とのギャップは益々拡大して
いくことでしょう。そんな気がします。
IT企業にIT人材の「量」に対する不足感を聞いた
調査によると、過剰感が強まっているもようです。
ではIT企業からすると顧客であるユーザー企業は
どうなのか?
8割は、「大いに不足している」「やや不足している」と
回答しています。
では「質」の面ではどうなのか。
需給のギャップが見られますが、おそらく今後このIT人材の「質」については、IT企業、ユーザー企業ともに「大幅に不足している」「やや不足している」と回答した割合は依然として8割を超えており、引き続き、レベルの高い人材に対する需要は高い。
状況はIT企業自身では変えることはできないと思います。
その一方で、働いている人の意識はどうか。
給与やキャリア形成に不安があっても、中途半端に仕事や職場の環境に対する満足度を聞いた調査、「休暇の取りやすさ」「職場の雰囲気」「プライベートとの両立」は、「満足している」「どちらかと言えば満足している」と回答した割合が6割を超えた。一方、「給与・報酬」「社内での今後のキャリアに対する見通し」は4割以下だった。現在の職場に対する満足感は高いものの、給与への不満や今後のキャリア形成に不安を抱えている様子がうかがえる結果となった。
職場の満足度が高いため、自己変革の意識が多少
ある人もなんとなく現状に流されていくだけでしょうね。
私はIT業界には10年いましたので、なんとなくこの
現状は想像できます。
進歩の激しい業界とはいえ、ITスキルへの偏重を重ね
基本的なビジネススキル、ヒューマンスキルを疎かに
してしまうと、今後顧客とのギャップは益々拡大して
いくことでしょう。そんな気がします。