海士町のICT活用と地域活性化の有効性と有用性 | 究極のコンサルティング営業を目指し日々是成長

海士町のICT活用と地域活性化の有効性と有用性

ICTを活用した地域活性化の事例として紹介されていました。



実際に売上げ効果も出ているようで良い事例ですね。

知らない人にまず知らせる、認知させることの重要性
強く感じます。

だからなんでしょうね。都市部での地域物産展などが開催

されるのって。

商品などはまず知られないことには購買対象にもならないですから。


その一方で・・・
この事業で3年間に海士町に交付された委託費用は
1億3710万円です。

詳細や費用の内訳をしらないので、なんとも言い難いですが
ここまで費用がかかるものなのでしょうか?


今後自主運営になっても運用していけるだけの見込みが
立っているのでしょうか?


顧客に自分達の商品の強みを知ってもらうための方法として
もっと他に方法はなかったのでしょうか?


別に双方向メディアじゃなくても、編集したDVD映像を流す
だけでも良さそうな気がします・・・たかだか8カ所ですから。


必ずしも最新のテクノロジーを使うことが良いのではなく、
身の丈に合った解決策を模索することができたんじゃないか?


例えば費用半分で、効果が今の7割なら、もう半分の費用を
他の自治体に回せば他の地方自治体の活性化にも繋げる
ことができるはずです。


委託費用や助成金をベースに考え出されたアイデアは、
必ずしも効率的ではないと感じるのは私だけでしょうか?


もちろん、国の交付金があったからこそ、一歩踏み出せる
きっかけとなったかもしれません。


もう少し智恵を授ける立場の人が多くなれば、地域活性化に対して

有効で地域にとっても有用な解決策がもって出てくる気がします。