久しぶりにご来店された
公立高校で教師をなさっている
お客様
職業的にも、なかなか時間がとれず
コロナもあったので
かなり久しぶりのご来店
明らかに目の下のクマが気になった
何気に会話は、現在の教育現場の話に
なり、私自身 昨今の学校については
さっぱりわからなかったのだが
荒れ果てているのが手にとるごとく
伝わり痛ましい
育ち盛りの男子生徒の何人かは
明らかに、家でご飯を与えられて
いない生徒
お父さんに隠れて、娘の顔に
アザができるほど殴っている
母親
家に帰りたくないから
することなくいつまでも帰らない
男子生徒
この先生は、高校を出たあとの
寮つきの就職先を探したりの
生徒たちの独立を準備する役目も
されている
17歳までは、養護できても
18歳になる高校3年生には
親へ伝えれない不思議な法律
今は特に、助け合うという事より
自分のことしか考えてない
日本人が多い
ゾッとする
綺麗な言葉だけ並べたてる
美辞麗句など
ヘドが出る
先進国でもなんでもない
中途半端な中途途上のこの世
彼ら彼女らに
希望が持てる道しるべを作りたい
本は
必ず道しるべになる
私自身、時代が違えど
貧しい幼少期の頃、学校の図書室
で読んだ本が
世界を少し広げてくれた
今、突発性難聴になってしまって
いる自分も、病を通して、
より人の痛みをわかる機会だろう
昔からよく思っていた
ぶっ倒れるなら、現場がいいな
と。
まあそうゆう考えも、時により
変化するのだろうけれど
映画にもなった
マザーという実話
あのようなことは
常に起こっていることを
忘れちゃならない
今は、突発性難聴になったのも
大切なこと以外の
アホみたいな、くだらない
話しを聞く気がないからだろう
参院選て
必要なん?
