明治生まれの下村湖人氏が
書き下ろしをされた
「青年の思索のために」
この本を読んでいると、
まさしく、今、現在 今日を
語っていると思った
だから、昔の書籍は凄い
人生における大出発は
三回ある。
中でも、青年期の大出発は、
自分が全ての責任を負わなくては
ならない。
そのとおりだ。
頭脳の錬磨
記憶だけの教育の
なんとも無意味なことは、
前から私自身、感じ考えていた。
記憶による頭脳の錬磨とは
簡単な例えでいうと、
現代の、進学における受験勉強
が、まさしくそれで、
それを悪いとはいわないけれど、
少なくとも、頭脳の錬磨は
その表現の通り、考え、考え、考える
のではないだろうか。
この本にも書かれているが、
「現代日本の青年は、ちょうど
そうした最も困難な時代に、
人生の大出発をやらなければ
ならない運命に出くわしている」
若き青年たちだけでなく、
自分も年齢は壮年期に入っているが、
いやいや、青年期と共に
色々な錬磨を享受せねばならない。
ドクスメレーベルは
その考える本、答えを出さない
本であるから、現代日本に
絶対必須だと感じてやまない
75年前の、8月の日本。
長崎、広島
原爆のキノコ雲のもと、
みんなが、肌がぶらりと
垂れ下がり、
口から出る言葉は
「水、、水、、水、、、」
長崎、広島だけではない、
小笠原諸島の硫黄島でも、
どこでも みな
水、、水、、水、、
私たちには今当たり前に
ある水。当たり前でなかった
苦しみは想像を絶する
どうか、、、南方の方角へは
一杯の水を 捧げてほしい
口を開けてたら、肛門がしまらん
肛門をしっかり閉めて丹田に
エネルギーを集中し、ポカンと
口を開けるな!
今こそ、
言い変えれば、
青年期の大転換期なのだから
チャンスなんだ!
ぶつかれ!ぶつかれ!
おもいっきり恥をかけい!!
その中には、
忘れられない、
人の愛が必ず見つけられる
美人湯上がりの
うふふの ふ



