例えば冷蔵庫

昔は、食べ物を分け合った
旬の食材が採れたら
採れすぎたからと、隣近所に
分け合う

もらいすぎたから
と、分け合う

作りすぎたからと
分け合う

おそらく、とりすぎたわけでも
もらいすぎたわけでも、
作りすぎたわけでもないと思う

そもそも、頭の中に、
隣近所の人たちの存在が
あるんだと思う

今は、冷蔵庫で保存ができる。
便利だ。
冷凍庫なんて、どれだけでも保存
できる。便利だ。
おまけに、密封処理をした
食材なんて、かなり

腐らない

腐らないから 我がだけの為に
保管する

それを、誰かの為に
保存しようという頭に変えたら
もっと 素晴らしい冷蔵庫に
なる

保管、貯金、補助金。

悪いとは言わないけれど
補助金は確かに助かる
しかし、怖いのは、その補助金
がある間だけ、一瞬 ボーっと
してしまう
だから常に、攻めをやめては
いけない

保管も貯金も
自分の為も悪かあないけど、
誰かに何かがあった時の為に
と 昔の日本人なら考えたと
思う

サッカーで例えると、
前を空けておかないと
ボールは、まわってこない。

自分だけで蹴っていたら
まわってこない

アホでもわかる
理屈なはず


この時期になると、、、
故郷の滋賀県の先輩が
自分の田んぼでできた
新米を、もう何年も、
送ってくださる

あの地域では
まわりの人に
おしげもなく、分ける
という崇高な感覚が

生きて生きて
残っているんだい!!✨




エネルギーを
満タンに

分けてくれるんだい!!!!