例えば
視覚に障害を持つ方が
マスクをせねばならないのは
不便でたまらないだろうなあ、
聴覚のするどさも
マスクで通常より聞き取りにくい
気もするし、臭覚も、大事なはず。
五感に、なんら問題ない人以上に
視覚以外の感がうすらぐのではないのだろうか。

「気」 ここを 今とても
邪魔をする行為が平気で行われる
なんてことだろう。




野口晴哉先生の「気」
こうゆう本は
ガツガツと読まねばならない

本文より

人間の生活で一番重要なものは、
物の交換ではなくて、気の交流である
いくら立派な送り物より



ある日もし
とても重い難病の診断を下されたなら、


よっしゃ!!と
ガッツポーズをしたい
そもそも健康診断に
行く気はないけれど。 いらんから。

ダラダラと何かに怯えて生きるより
「死に方用意」

これは、誤解なきよう
言いたいのだが、
  いずれしっかり死ねますよ
  あなたは。
  という、医者さまからの

   お墨付きだ

そうして、人は、
やっと、今目の前の瞬間瞬間に
 生ききれるのではないだろうか

除菌まみれは

気の交換を

阻害する 人間だけの愚かな行為であり
薬を作ることにより、
自分がもっている
素晴らしい

力を 消していってるんと

ちゃうのかな



10月14日の
独り言〜 でおます(*☻-☻*)