茶道の心得
「一期一会」
今、お茶をたてている
お相手さまに
もう一度、お茶をたてられるか
どうかは わからない
全て無限のものはなく
形あるものは終わりあり。
年末年始、思いきり掃除を
数日かけてしていた時に、
改めて気づいた
蛇口をひねったら水が出る。
これを有限だと思わないと
全てがマヒして、無限だと
勘違いしてしまう。
あら オソロシや
子供の頃は、家の水を汲みに行くのは
子供の仕事だった。
そう、
子供の自分は、全て
無限でないことを知っていたのに
大人の自分は、全て
無限と捉えて生きている
そんなこんなで、
掃除をしていて、蘇った
有限感覚から、改めて
生まれ変わった 五感
いやちがう。第六感が生まれた。
ニュース速報も
何回同じフレーズを言うのか
ぐーーーんと、俯瞰して耳に
届く
「心配です」「危険です」「残念です」
など、このあたりの
フレーズを、報道側が
何回も、オウムのように
謳っている。
台本の浅さが明白だ
エリートを目指して
有名な大学を出て
公務員を目指したのであろうか
官僚を目指したのであろうか
なれなかったから
報道 か。
それも生き方
別に比べてはいない
がしかし、自分自身は、高校を
卒業する時に、いわゆる
「大学」という場所へ行くのは
自分で学費を払い、やるべき
勉強をするために行く場所だと
思っていた
学費が作れない自分は
当たり前に就職をし、
今は、自分で選んで、小さいがらも
商いをしている。
台本はない。
共存する中で、近くにいる人々から
生かされ、
そして自分で考え、
自分の身体を資本と
して、目の前の人、お客様、家族、
友人、知人、
一期一会と思おて過ごしてる。
現代の様子を見ていると
自分は、大学に行けなくて
良かったと思う
まるで
全てが無限にあるかのように
捉えている言葉が飛び交う
あの世界に
身をおきたくは
ない。
強くて
美しい
るん♪
この写真の文字を
プリントアウトして
飾っております!勝手に!
100円ショップの額縁に
私たちーーー るん♪




