本音も建前もとっぱらった中に、
たしかに、今すぐできることと、
たやすくはできないことはあろう。
しかし、国の根幹すらブレている
そんな、危なっかしい中で、未来を
生きて行く 自分の子供や他人さまの
子供。
彼ら彼女らには、「誇り」これを
伝えることは、難しくないはずだ。
できることだ。
日本は、神国であり、そうして、仏教を
受け入れた。
山にも川にも、草花や、虫や、
トイレにも、神様が存在しないところは
ないんだ。神話の中の鬼さんの存在は
何故必要なのか、必要なのだ。
大切な子供たちの教育の、一番大切なことは、幼きころより、
こうゆう、神事に日々 関わることにより、日本文化の継承の基本となる。
そして、子供は、自分の …ではなく、
天からの授かりものなんだと昔は、
言い伝えられていた。決して親だけの、
所有者ではない。
そうゆう昔の人たちは、隣近所みんなで
子供を育てた。
どんなに 屁理屈を言ったって、
この世に存在する子供たちの生きる
未来を、「その頃、私たちはこの世に
いないんだから」などと 言う大人は、
ぶざまだ。
100年先、想像ができないったって、
使ってない、脳みそで、想像しなきゃあ、
ならないんだ。
それが、 「私」という 名で存在する魂は
歴史と今と未来をつなぐために、存在し、今を生きる ということが
基本的役割なのではないかと思う。
大事な、私たちの
子供なんだ。
