水の量の単位、dLは大人でもわかりずらい。
そこで、dLをわかりやすくする表を見つけたので紹介します。
まず最初に100~1000まで書き、mlの単位を右横に入れる。
それから縦線を引く。
これを「デシリットル線」と呼ぶ?そう。
線を引き終えたら左側にdlの単位を入れて、
最後に1000の左横に「=1L 」と書く。
ポイントは子ども自身に書かせること。
自分が書くことで確実に覚えられるそう。

プリントの隅にこの表を書かせてから、問題に取り組むと…
あら不思議。
表を見ながらなので、間違えも少なくなる。
表は、式や解答の邪魔にならない所に書く。
ぜひ試してみて下さい。