ついに昨日、明石の大会で野球の神様がぼくたちのチームにほほえんでくれました。
はんせい会でコーチに試合の結果をほめられました。

そしてこんご大切なことを3つおそわりました。

『1.大きな声でみんなにあいさつをする。』
『2.かえる時までかっこいいかっこうをする。』
『3.手あらいうがいをする。』

これがつよいチームの条件だそうです。

しあいのかちまけはじゅうようではないと言われました。

ぼくは『しあいのかちまけはじゅうようではない』ということばにおどろきました。
なぜなら今までぼくは、あいさつやふくそうや手あらいうがいよりも
しあいのかちまけがじゅうようだったからです。

たしかにコーチの言ったようにつよいチームはあいさつがすばらしかったです。

ぼくのチームの声だしキャプテンは、はんせい会の時になぜか
くつしたをはいていませんでした。

そのすがたはドブにはまった子どもか、田んぼからかえってきた
おっちゃんのようだとコーチは言いました。

ぼくはわらってしまいました。

で、手あらいうがいは来週、今年さいごのしあいがあるのでカゼを
ひかずにみんなでしあいにでるためです。

ママはコーチが言ったことは『一流の条件』だとおしえてくれました。

ぼくは一流の人間になりたいです。
だからコーチのーおしえてくれた、1,2,3を野球いがいでも
みにつけていこうと思います。


2年1組 来々