このことだけは書かねばならない…





忘れもしない…







2010年9月5日午前6時30分頃…


ある一人の少年が現れた…




私服だったが…コイツは中学生辺りの年代だろうと、すぐにわかった…


そして…チャラオ風だった…







来店して5分ぐらいウロウロとした後に…

レジへやってきた…










コンビニ生命一年と6ヶ月…この時のことは衝撃的すぎて一字一句発言した事を覚えている…









俺「いらっしゃいませ~(゜∇゜)」




俺「(・_・)..?






俺「(・◇・)?」









俺「(°□°;)」







カウンターに置かれた商品は…




ペットボトル1本、お菓子2袋…









エロ本一冊…









タバコ2箱…










(-_-)




俺「身分証明書お持ちですか?」



少年「あ~…家に忘れた、家に帰ればあるんで」




俺「なら、お持ち頂いてからタバコ等をお売り致します(゜∇゜)」


少年「いやいや、家に帰ればあるって!これでいくら!?」

俺「二十歳以上と証明出来ない方にはお売りできませんので…」



少年「あ~、俺ちょうど二十歳」


WWW


俺「ですから、それを証明する物をお持ちでないのですよね?」




少年「だから!家に帰ればあるんで!」




俺「ですから、証明できるものを見せて頂いてからでないとお売り出来ません」



少年「じゃ~なんであのオヤジには証明書見てもいないのに売ったんだよ!」




俺「明らかに20歳を越えているからです」

少年「差別じゃねぇかよ!」





俺「……でしたら、このボタンを押せば警察が来るので、警察の方に証明して頂いて、警察がOKをだせばお売りします、それで良いですか?」




少年は無言で去って行った…













最近の若者の行動は馬鹿馬鹿しいなp(´⌒`q)



とても嘆かわしいよ(∋_∈)