夫の母、義母が変わっている。

私たちの夫婦関係を悪くしている今1番の要因。


人の親を悪く言いたくない、まして大切な人のお母さんを悪く言いたくない。

でも夫に言ってしまった。別れる覚悟で全部言ってしまった。


*義母のこれまでの言動*


③新居へのご意見

両家顔合わせを経て新居決定。

入籍数週間前に夫が先に引っ越した。私も行っては片付けを手伝ったりしていた。

義両親が新居を見たいとのことで、私が正式に引っ越す前の方が良いだろうと、ある程度夫の引越しが片付いた時に来訪された。

急ぎコンビニのお茶菓子だけ用意した。暑かったからか義両親は汗だく。

義母は部屋を見て

「狭い部屋ね、2人で住めないじゃない?」

「あんた(息子)の稼ぎじゃこの程度しか住めない」

など言っていたけれど、恒例のノンストップトークであまり気にならなかった。

夫は早く義両親を帰そうと急かした。

義母が「そんな追い出すように」など言っていたので、つい

私「片付けたら、またぜひいらしてください」

義母「いいの来たくないのよ」

と言われ、これだけ少し引っかかった。

じゃあなんで来たんだ?と。

でも短時間だったし気にしていなかった。


後に聞いた話。夫は家のことであれこれ言われたことに怒り、後日義母に電話したそう。

夫「あんなぐちぐち言って私ちゃんもびっくりするだろう」←私何も言っていません

義母「私ちゃんがなんか言ってたの?」

夫「いや私ちゃんは優しいから言わないけど」←私何も言っていません本当に


夫は他責です。後で聞いた時に私の名を出すなと怒った。


ちなみ義両親も知っているが、この家は私が見つけたところw

夫が好きなエリアだけれど、繁華街が近く正直私は気に入っていないので、何言われても気にならなかった。


この後に義母のことで夫へ物申した際に、義母と夫のやりとりを知ることとなる。



④筆跡鑑定

色々あったが入籍後、私の両親より旅行のお土産などを渡したいとのことで食事をした。

私の仕事が繁忙期に入り疲れていたため、私たちの最寄りまで来てもらいランチ数時間で解散。

その話が漏れたのか翌週には義両親との食事の話が出た。

義両親もこの後旅行に行くからその後にお土産渡したいと。

その頃にはもっと私は忙しくなる予想だった。タイミング悪い。

一応、夫には

「うちの親がお土産を持ってきたからって、同じにしてもらわなくて大丈夫。気を遣ってもらわないように、うちの両親の話は必要以上に伝えないで」と言った。

うちの親だってお土産は買ってくるよ〜とか返されたけど。


私は夫に少しごねた。余裕がなくて行くのが億劫だと。体調不良もあった。

でも自分の親との食事に来てもらっておいて行きたくないは良くないので、夫に事前にお願いをした。

『会話にもう少し入ってほしい。疲れているし義母のお話すべて1人で受け止められないかもしれない。できればみんなで楽しく食事をしたい』


結局私は土曜出勤をなんとか回避して会うことに。生理2日目の絶賛体調不良。

この日、義母は機嫌が良さそうで比較的穏やかだった。

今思えば新居の愚痴の件で夫が怒ったから少し気を遣ったのかもしれない。


義両親は車で来るためいつもかなり早く到着しているらしい。

うちの家族も車の時は同じで早く着いたら適当に時間潰しているからそういうものだと思っていた。

ちらっと30分前には着いているみたいなことを言われ、我々は10分前到着で「お待たせしてすみません」と謝った。

車だからね、とか言われたけれど。正直忙しい時は20分でも寝たい。配慮が足らず申し訳ないけど流した。


安定の育児武勇伝トーク。

初対面時に聞いた話もあった。「そうだったんですか」と返したら、義母「前も話したでしょ?」と言われた。

ご兄弟の高校時代の塾の話。一応覚えていたので

私「覚えていますよ、夫くんがこちらの塾でお兄さんは別の塾だったんですよね」

義母「そう…」

なにかの抜き打ちテストですか…夫兄弟は御年40前後です。

もはやこの程度は気にならない。内容含めどうでもいい。


夫ろくに話さず御手洗い。

義父「夫は私さんの手料理で何が好きですか?」

???私の方が遅く帰っているが?繁忙で土曜も仕事していると聞いているはずだが?終電で帰宅した後に作れと?????という気持ちを押し殺し

私「なんですかね…大したものは作れていないですが、作ったものは何でも美味しいと全部食べてくれます」

←本当にすごい勢いで食べる。鶏肉500gくらい食べる、そして太りそれも後々問題に。


夫戻る。食事も食べ終わりテーブルも片付いた頃、そろそろ帰るかなという時に義母が徐にメモとペンをバッグより出す。

そして、

義母「名前書いてみて」

私 「???自分のですか?」

なんでもある所へのお香典を代わりに届けるから、名前を間違えたらいけないから漢字を教えてとのこと。

もちろん夫は何度も私の名前を義両親に伝えているし、両家顔合わせ時は自作のプロフィールを渡している。そこに当然私の名前は書いてある。

このお香典関係も中々どん引きだったけれど。


とりあえず書けと言うので、PC仕事で字に自信はないが書く。

義母「新しい苗字も書けるようになった?書いてみて書いてみて」

なんのゲームだよ、と思いながら書きました。

そしたら義母が自分で苗字を書き出したので、一応

私は「わあ字おきれいですね」

義母はにこにこしていた。何の時間だよ。


義母にこにこのまま解散。

誰か褒めて。


もちろんこれで終わらない。この日は1番イージーだった。